ゴルフ初心者必見!基礎から学ぶツアー観戦のルールとマナー

テレビで見るプロゴルファーのプレーはとてもかっこいいですよね。カップへと吸い寄せられていくボールや逆回転で手前に戻ってくるようなボールなど、なんであんな球が打てるのか見当もつきません。

また、女子プロゴルファーはゴルフウェアやプレー中に見せる笑顔も可愛く、男子プロゴルファーの圧倒的なボールの飛距離は見ていて気持ちのいいものです。そんなプロゴルファーのプレー、生で見てみたくはありませんか?

プロゴルファーのゴルフを見ると自分自身のスキルアップにもなり、とても参考になりますし、テレビでは感じる事の出来ない空気を感じることができ、いい経験にもなります。そこで今回はプロゴルファーのツアー観戦のルールとマナーについてご紹介します。

ツアー観戦に行くときの格好は!

ゴルフ場にプレーしに行くときは、ゴルフウェアを着用しますよね。ゴルフを観戦に行くときもゴルフウェアで大丈夫です。ただ、あまりに派手すぎる格好だと選手のプレーの邪魔になったりしてしまう場合があるので、気を付けてください。

また、普段のゴルフではフェアウェイやラフ、たまにボールが飛んで行ってしまった時に林の中に入るだけですよね。ゴルフの観戦では、選手がプレーをしているため、観客は選手の邪魔にならないために指定されているロープの外を歩くことになります。

ロープの外は普段歩かないような山道や、舗装されていない場所が多いため、スニーカーや、できたらゴルフシューズを履いていくのが無難でしょう。間違っても、ヒールの高い靴や、革靴のような滑りやすく歩きにくい靴は避けてください。持ち物は飲み物や軽食を持ち歩くと良いです。

鞄は肩掛け鞄や、リュックサックにして、両手を空けておくと便利です。夏の暑い時期であれば、日傘タオルも一緒に持ち歩くのがいいでしょう。また、キャンプ用の椅子を持っていくと、一か所にとどまってたくさんの選手を見ることができるので、多くの選手のプレーを見たい場合はオススメです。

ツアー観戦で気を付ける事とは!

メインはあくまで選手なので、選手のプレーの妨げになるようなことはしないように気を付けてください。場所を移動するのは、選手がプレーをしていない時です。飲み物を飲んだり、食べ物を食べたりする時も注意してください。

ゴルフは静かな状態でプレーするため、些細な音も選手に聞こえてしまいます。特にスイングする時や、グリーン上でプレーしている時は動かないように気を付けてください。

お目当ての選手がホールアウトしたとしても、同じ組の選手のプレーが終わるまで、動かずにその場で観戦しましょう。次のホールで少しでもお目当ての選手が近くで見たいからと言って、先に次のホールに行かないように気を付けてくださいね。

また、当たり前のことですが、携帯は電源を切るか、マナーモードにしてください。電話に出る時は周りにプレーしている人がいないか確認するか、ゴルフ場を出てからにしましょう。

選手に声をかける時は十分に気を付けてください。バーディをとった時など「ナイスバーディ」や「ナイスプレー」と声をかけるのは良いですが、逆に、ミスしてしまった時は何も言わない方が良いでしょう。

最近では、日本のプロゴルフ協会もファンサービスに力を入れているので、プレーが終わった後の選手と写真を撮れたり、サインをもらえたりする場合もあります。あくまで、選手はその日のプレーに生活が懸かっているので、プレー前ではなく、プレーが終わった後に話しかけるのがいいでしょう。

ツアー観戦の流れは!

ツアーを観戦に行くときはできるだけ公共交通機関で行くことをオススメします。ツアー開催中は、最寄りの駅からゴルフ場まで無料のシャトルバスが出ていることがほとんどですし、車は駐車場に停めるまでに時間がかかってしまう可能性があります。ただ、駐車場からも無料のシャトルバスはでているので、安心してください。

ツアーの観戦のチケットは当日券と、通し券があり、通し券は少しお値打ちに設定されています。また、土日は観客が増えるので、予選である平日に観戦するとプロゴルファーをより近くで見ることが出来ます。土日はカットされてしまうプロゴルファーもいてみたい選手が見られない可能性もあるので、平日にお目当ての選手を見に行くのがいいでしょう。

ツアー会場での入り口で、ゴルフ場の地図やその日の組み合わせなどが書いてあるパンフレットをもらう事ができるので、ぜひ記念に受け取ってくださいね。また、ツアー会場にはギャラリープラザと言ってゴルフ観戦に来たファンが飲食したり、グッズを買ったりして楽しめる場所もあります。

まとめ

今回はツアー観戦のルールとマナーについてご紹介しました。プロゴルフの試合はプロゴルファーを間近で見ることができ、プロゴルファーならではの技や技術を見ることができる絶好の場所です。ぜひ近くでツアーが開催されるときには見に行ってみてくださいね。朝から楽しむことができるスポットですよ。

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