ボールおすすめ10選【2021年9月最新版】ゴルフボール人気ランキング!選び方など初心者でも分かりやすく解説

2021年最新おすすめゴルフボール人気売り上げランキングを10選紹介!値段やスペック、特徴なども踏まえランキング形式でご紹介致します。昨今では「ディスタンス イズ マネー」と呼ばれるほど、ボールの良し悪しも飛距離に影響してきます。硬いもの、柔らかいもの、みなさんに合ったボールはどんなボールですか?

分からない方はぜひ当記事を参考に自分に合ったゴルフボールを見つけてみましょう!

ゴルフボール選びもスコアを決める重要なポイント

広いゴルフコースで思いっきりボールを飛ばすのはゴルフの醍醐味の一つですよね。ただ最初のうちはショットが右へ左へと飛んでいくものです。初めてのラウンドだと10個くらい失くすのもめずらしくありません。しかし、ゴルフボールの値段はピンからキリまであると言っても決して安い物ではありません。

最初は無くす覚悟であまり高いボールを買う必要はありません。ラウンド回数もある程度こなせば自然とロストボールの数も減るので、その時々で、自分の腕前にあったボールを使いましょう。

よくゴルフ場や量販店の店先にロストボールが売っています。あまりにボールを無くすようで有れば、最初はそれらを持っていくのもアリです。ただロストボールはさまざまなコンディションや傷などがあるので要注意です。雨や池の中などにされされて水分を含んで性能が落ちている可能性もあります。

ゴルフボールの種類は3種類

ゴルフボールは以下の3種類に分かれます。

ディスタンス系ボール

ディスタンス系、つまり飛距離を出しやすいボールのことです。ゴルフを始めたばかりの方や飛距離を出したいという方におすすめのボールになります。

ディスタンス系のボールは内部が柔らかく、外側が硬いのが特徴で主に2層の構造になっています。その構造によりクラブに当たった時に反発力が強まり飛距離が伸びます。かわりに外側が硬く、インパクト時にクラブからボールが離れるのが早いので、スピンはかかりづらくなります。

スピンがかかりづらいということは、スライスなど右に大きく曲がるボールを防ぐことができます。そのため初心者の方におすすめするボールとなっています

スピン系ボール

スピン系、つまり回転がかかりやすいボールのことです。プロ選手の多くはスピン系のボールを使って、ボールをコントロールしています。

スピン系のボールは主に中心部分が硬く、外側が柔らかいのが特徴で、ボールは主に3〜5層の構造になっています。外側が柔らかいため、インパクトの際にボールがクラブに接触している時間が長くなり、スピンがかかりやすくなります。

スピンがかかりやすいため、主に上級者向けのボールとなっていますが、フック回転(左に曲がる)が多いという方や弾道が低い方はスピン量が増えることにより、適切な弾道で打てるようになり、飛距離が伸びることもあります。

バランス系ボール

バランス系のボールはディスタンス系・スピン系それぞれの間を取ったようなボールです。高い反発力やスピン力の両方を兼ね備えており、飛距離を出しながら、ボールにスピンをかけたコントロールもできます。

構造は3〜5層のものが多く、ピース(層)だけでみると、スピン系と同じような構造です。ディスタンス系やスピン系よりはそれぞれの性能は劣りますが、そのような状況にも対応できるので、汎用性の高いボールになります。

上級者の方も初心者の方でもお使いいただけるボールです。

ゴルフボールの選び方とは?

上記でゴルフボールの特徴を紹介しましたが、自分に合ったゴルフボールを選ぶのにはどうすれば良いのでしょうか。ディスタンス系のボールが初心者向けだからといって、初心者の方の全てにそれが合っているかと言えば、そうではありません。

ボールの種類以外にもボールを選ぶポイントがあるので、以下に紹介します。

ゴルフボールのディンプル数

ゴルフボールを選ぶポイントの1つ目はディンプル数です。ディンプル数とはゴルフボールの表面に見られる凹みの数のことです。

平均してボール1個あたりに約300〜400ものディンプルがあり、多いもので500近いディンプルがあるものもあります。ディンプルが多いほど、揚力(浮く力・上向きに働く力)が大きくなり滞空時間が伸びますが、打ち出し角によっては浮き上がりすぎてしまうので、飛距離は伸びなくなってしまいます。

打ち出し角が低い場合はディンプル数の多いもの、打ち出し角が高い場合はディンプル数の少ないものを選ぶとより飛距離が伸びます

自身のクラブヘッドスピード

二つ目はクラブヘッドスピードです。クラブを選ぶ際も重要になってくるポイントがボール選びでも役に立ちます。

ゴルフボールにはそのボールが持つ性能を最大に発揮出来るヘッドスピードがそれぞれに設定されています。ヘッドスピードは多くのゴルフショップで計測できますし、飛距離が分かれば、飛距離(yd)を5.5で割ることで、大体のヘッドスピードを簡単に割り出すことができると言われています。

ゴルフボールの箱などには適正のヘッドスピードの値が書いてありますので、それを参考にボールを選ぶと良いでしょう。

ゴルフボールの性能

最後にゴルフボールの性能です。先ほど解説したディスタンス系・スピン系・バランス系でそれぞれ、初心者向け、上級者向けと紹介しました。おおよそこの基準でボールを選んで、ディンプル数と適正のヘッドスピードを確認すると良いでしょう。

飛距離を出すことを目標にするならディスタンス系。アプローチなどでボールをコントロールすることを目標とするならスピン系、とこのような選び方でも構いません。この場合は初心者の方であっても、スピン系のボールを使うと良いでしょう。

ただ、機能性が高く、ピースの数が多い程、値段が高くなる傾向にあります。お財布と相談しながら、できるだけ良いものを買うことをおすすめします。

おすすめ最新ゴルフボール|人気売り上げランキング10選!

2021年9月13日〜9月19日の人気売り上げランキングを紹介!1位にはディスタンス系のボールで性能も確かな「本間ゴルフ D1」がランクイン。ネットでの最安値は1,470円と高性能と低価格を実現した商品。2位にはプロ使用率の高い「タイトリスト V1」。価格は高いものの、信頼性のある性能で高い順位をキープしています。以下はご覧の通りです。

ランキング1位 本間ゴルフ D1 2020 モデル

(出典:本間ゴルフ HP https://honmagolf-ec.com/ball/BT2001L)
メーカー 本間ゴルフ
ボール名 D1 2020 モデル
ボールの種類 ディスタンス系
ディンプル数 368
価格 ネット最安値:税込1,470円〜
詳細ページ https://honmagolf-ec.com/ball/BT2001L

ランキング2位 タイトリスト PRO V1

(出典:タイトリスト HP https://www.titleist.co.jp/golf-balls/pro-v1/)
メーカー タイトリスト
ボール名 PRO V1
ボールの種類 スピン系
ディンプル数 388
価格 ネット最安値:税込5,700円〜
詳細ページ https://www.titleist.co.jp/golf-balls/pro-v1/

ランキング3位 ブリヂストン TOUR B JGR

(出典:ブリヂストン HP https://www.bs-golf.com/bs-products/tourb/jgr_ball/)
メーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン)
ボール名 TOUR B JGR
ボールの種類 ディスタンス系
ディンプル数 326
価格 ネット最安値:税込5,177円〜
詳細ページ https://www.bs-golf.com/bs-products/tourb/jgr_ball/

ランキング4位 タイトリスト PRO V1x

(出典:タイトリスト HP https://www.titleist.co.jp/golf-balls/pro-v1x/)
メーカー タイトリスト
ボール名 PRO V1x
ボールの種類 スピン系
ディンプル数 348
価格 ネット最安値:税込5,700円〜
詳細ページ https://www.titleist.co.jp/golf-balls/pro-v1x/

ランキング5位 ブリヂストン TOUR B XS

(出典:ブリヂストン HP https://www.bs-golf.com/bs-products/ball/tour_b_xs.html)
メーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン)
ボール名 TOUR B XS
ボールの種類 スピン系
ディンプル数 330
価格 ネット最安値:税込4,680円〜
詳細ページ https://www.bs-golf.com/bs-products/ball/tour_b_xs.html

ランキング6位 タイトリスト HVC ソフトフィール

(出典:タイトリスト HP https://www.titleist.co.jp/golf-balls/hvc/)
メーカー タイトリスト
ボール名 HVC ソフトフィール
ボールの種類 ディスタンス系
ディンプル数 392
価格 ネット最安値:税込1,836円〜
詳細ページ https://www.titleist.co.jp/golf-balls/hvc/

ランキング7位 キャロウェイ WARBIRD ボール

(出典:キャロウェイ HP https://www.callawaygolf.jp/)
メーカー Callaway(キャロウェイ)
ボール名 WARBIRD ボール
ボールの種類 ディスタンス系
ディンプル数
価格 ネット最安値:税込2,460円〜
詳細ページ https://www.callawaygolf.jp/jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/WARBIRD/WARBIRD-%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB/p/BP_005638/configuratorPage/CPQCONFIGURATOR

ランキング8位 ブリヂストン TOURSTAGE EXTRA DISTANCE

(出典:ブリヂストン HP https://store-bridgestonesports.com/item/detail?item_code=14TSEXD&color_code=ball_-TEWX)
メーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン)
ボール名 TOURSTAGE EXTRA DISTANCE
ボールの種類 ディスタンス系
ディンプル数 372
価格 ネット最安値:税込1,350円〜
詳細ページ https://store-bridgestonesports.com/item/detail?item_code=14TSEXD&color_code=ball_-TEWX

ランキング9位 ブリヂストン TOUR B X

(出典:ブリヂストン HP https://www.bs-golf.com/bs-products/ball/tour_b_x.html)
メーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン)
ボール名 TOUR B X
ボールの種類 スピン系
ディンプル数 330
価格 ネット最安値:税込4,680円〜
詳細ページ https://www.bs-golf.com/bs-products/ball/tour_b_x.html

ランキング10位 ダンロップ スリクソンAD SPEED

(出典:ダンロップ HP https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/sn_adspeed.html)
メーカー DUNLOP(ダンロップ)
ボール名 スリクソン AD SPEED
ボールの種類 ディスタンス系
ディンプル数 338
価格 ネット最安値:税込2,280円〜
詳細ページ https://sports.dunlop.co.jp/golf/products/ball/sn_adspeed.html

最新ゴルフボール 価格比較表

おすすめ人気売り上げランキングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ゴルフボールは自分に合ったものを見つけたら、ずっとそれを使い続けるもの。そんなゴルフボールでランクインしているボールというのは根強い人気がある商品です。

スペックだけでなく値段も人気を得る要因になります。そこでランキングにはネットで売っている最安値の値段を紹介しました。こちらでは見やすいようにゴルフボールを価格の安い順に並べていきたいと思います。こちらもぜひご覧ください。

  商品名 値段
最安! ブリヂストン TOURSTAGE EXTRA DISTANCE(14年) ネット最安値:税込1,350円〜
2位 本間ゴルフ D1 2020 モデル(20年) ネット最安値:税込1,470円〜
3位 タイトリスト HVC ソフトフィール(05年) ネット最安値:税込1,836円〜
4位 ダンロップ スリクソン AD SPEED(20年) ネット最安値:税込2,280円〜
5位 キャロウェイ WARBIRD ボール(21年) ネット最安値:税込2,460円〜
6位タイ ブリヂストン TOUR B XS(20年) ネット最安値:税込4,680円〜
6位タイ ブリヂストン TOUR B X(20年) ネット最安値:税込4,680円〜
8 ブリヂストン TOUR B JGR(21年) ネット最安値:税込5,177円〜
9位タイ タイトリスト PRO V1(21年) ネット最安値:税込5,700円〜
9位タイ タイトリスト PRO V1x(21年) ネット最安値:税込5,700円〜

まとめ

今回は、売れている商品より人気ランキングをご紹介しました。ランクインした商品はどれも聞いたことのある商品で、それだけ根強い商品だということ。もしこちらに紹介したボールを使っていない方がいれば、ランクインした商品を一度試してみましょう。スコアが大きく変わるかもしれません。

ボール選びもなかなか難しいかもしれませんが、ぜひ当記事を参考に自分に合ったゴルフボールを探してみてください。また自分に合ったボールを見つけたら、ぜひネットで購入することをおすすめします。「タイトリスト PRO V1」に至っては定価6,930円のところ、5,700円で購入できるのでかなりお得です。みなさんも検討してみてはいかがでしょうか。

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