ゴルフで雨は中止?雨天中止になる?ならないの基準と雨のゴルフは楽しくないを楽しむコツとギアを紹介!雨のゴルフ場でやること&雨の日のゴルフラウンドを徹底解説

「明日雨強いらしいから、せっかくコース取ったのに中止になるのかなぁー」「天気が微妙だけど、プレイに影響でないかな?」天候の変化はゴルフには付きものです。ゴルフは外で行うため、天候に左右されるスポーツです。楽しみにしていたのにキャンセルになってしまった…なんてことは意外とある話なんです。もちろん雨でもコースを回ることはできますが、雨が激しい場合はゴルフ場の判断で中止になることがあります。天候によってプレイヤーのテンションも変わってきますし、プレイやスコアにも多少なりとも影響が出てきます。ゴルフと雨は切っても切れない関係なので、少しでも知っておきたいものです。

中止の判断はどこから?

ゴルフはどのくらいの雨になったら中止!という明確なルールがありません。そのためご自身や仲間、ゴルフ場が判断することになります。コースを回る前日は、1時間おきに天気を確認しちゃうぐらい天気が気になって、気になって仕方ないですよね。

コースを回るときは数ヵ月前あるいは数週間前には予約をするので、当日の天候は読めません。もちろん雨の日や風が強い日でもコースを回ることはできますが、中止の基準はないため困ってしまう人は多いです。しかし、目安はあるので1つの判断材料として覚えておきましょう。

①ゴルフ場がクローズする場合②雨量が3ミリを越えた場合③雨の日のキャンセル組が6割以上にのぼる場合。

雨がスコールのように激しかったり、台風の時はゴルフ場がクローズすることがあります。もちろんゴルフ場がクローズすれば、ゴルフは出来ないのでその時は諦めましょう。しかし、多少の雨であれば普通に営業しているので、「今日雨だからゴルフ場やってるかなぁー」ってことはあまり考えなくてもいいのかもしれません。

ちなみにゴルフ場の判断でクローズする場合や、平日に雨で当日キャンセルしたとしてもキャンセル料はかからないところが多くなってきています。

雨量が3ミリを越えた場合は、おすすめできません。雨量3ミリは、「雨粒が大きく、傘を差していないとすぐ濡れるレベル」です。

ラウンドするとなると2時間は雨に晒されていることになり、結構体力を持っていかれますし、風邪が引きやすくなります。あと、正直楽しくないです。雨が気になって仕方なく、ゴルフ自体楽しめないので、行けなきゃよかったと思うことが殆どです。

また雨量が3ミリ以下と少なくても、お得意先とプレイする場合は配慮が必要です。仲間内であれば、多少雨が降っていてもノリで決行することが多いですが、お得意先となると別です。天候が怪しい場合は必ず相手の意向は確認した方がいいでしょう。

中には雨を嫌う人もいますし、雨でも関係ないよ!って言ってくる人もいます。その時は、雨量を確認して、2ミリ以上だと私は辞めるべきだと判断します。相手には、風邪を引く可能性や体調の心配を伝えて、お土産を渡すといいでしょう。これで文句を言われたことは今のところありません。

一緒に行く人の目を気にしてしまい、雨だからキャンセルしようか悩んでいる人もいるでしょう。しかし、驚くことに雨の日は6割以上がキャンセルしているというデータがあります。雨の日は無理せずに、また違う日にラウンドする人が多いので、何が何でもやらなきゃいけないということは決してないのです。

雨でのプレースタイル

ゴルフは晴れの日と雨の日では打ち方が変わってきます。いや、変えないといけないと言った方が正しいかもしれません。ボールは濡れると、高く上がらなくなったり、飛ばなくなってしまいます。なので、それらを理解した上でのスイングになり、コツがいります。

また、グリップは濡れてしまうと、重くなり、滑りやすくなってしまいます。雨用のグローブもありますが、それでも晴れの日に比べると滑りやすいので、グリップが滑らないように、いつもより余計な力が入ってしまいます。

雨の日は思うような飛距離がでないので、グリップはいつもより短く持ち、コンパクトなスイングに切り替えていきましょう。番手をいつもより1つか2つ上のものを選んであげると回転不足や飛距離も多少補えるので、雨天ならではのコツを知っておくと、周りから「おっ!やるねー!」となることも。

他にもクラブや、バッグは濡れないようにすることが大事です。ご自身用の傘とバッグ様の大きな傘、グリップやクラブを拭くためのタオルは最低でも2枚は必要です。眼鏡をかけている人は、眼鏡に雨が入ってこないような深い帽子があるとなお良いでしょう。

雨でも楽しくプレーする方法

雨に備えた準備や心構えなどの対策をしておくことで、雨の中でもゴルフを楽しむことは出来ます。そうすることで、「雨だから嫌だなぁー」といった苦手意識を無くすことに繋がります。

これからは、予約した日に雨…なんてことはいくらでもあるので、モチベーションは大事です。雨でもスコアを落とさずにプレイできれば、自信が付きますしね。ただ雨の日のゴルフは晴れの日と同じようにはいきません。

レインウェアを着ることで感覚が変わったり、グリップが濡れたり、飛距離もでないのであらかじめそれらを頭に入れておくだけでも精神的な部分で大分変わってきます。雨の日のゴルフを楽しんで、大会のときに雨でもご自身の「雨の日スタイル」で周りより良いスコアで回ってしまいましょう!

 

まとめ

ゴルフを楽しくプレイしたいなら、①雨量は2ミリ以内までなら決行してもいい。②中止の目安は雨量が3ミリになるとキツい。③水滴は大敵!グリップやボールなど拭くものを用意してあげる。

雨の日は番手を1つあげて挑戦してみよう!雨の日のボールの飛距離、回転やグリーンのコンディションを理解しておくことで、楽しくコースを回れる。ゴルフは外のスポーツなので、雨でも楽しむことを忘れないようにしていきたいものですね。全てがゴルフの醍醐味です。

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