【ゴルフ初心者必見】今更、聞けないゴルフ練習場とは?どんな施設になってるの?

コロナ禍で楽しめることが限られ、ここ数年でコロナ禍でも安心して楽しめるゴルフの人気が高まってきています。「ゴルフをしたい」、「ゴルフに興味がある」など、ゴルフに関心を持もつ若い人も以前より増えてきました。ただ初心者の場合は、どこで練習すればいいのか、場所を選ぶことに迷う人もいるでしょう。そこでゴルフの未経験者など、初心者におすすめなゴルフの練習場所(打ちっ放し)をご紹介します。

 ゴルフ練習場(打ちっ放し)とは

ゴルフが上手くなるためには、まず練習をすることが大切です。どんなに頭でやり方を分かっていても、技術を身につけるには体に覚え込ませる必要があります。それに最適な場所というのが、ゴルフ練習場いわゆる打ちっ放しです。打ちっ放しというのは、1人でゴルフの練習ができるので、たくさんの人が利用しています。言葉の通り、自分で打ったボールを回収しなくても良いのです。そのためずっと練習に集中でき、ショットの練習などもできます。ゴルフ練習場にもよりますが、その中にはスマートフォンで自分の練習風景や打ち方などを撮影できるところもあります。小型の専用台を一緒に持っていけば、打席前にスマホを設置して撮影することが可能です。

打ちっ放しの料金

打ちっ放しが初心者に練習場所に良いですが、気になるのが利用料金ではないでしょうか。どんなに近所にあっても、利用料金が高ければ敬遠する人も出てくると思います。こちらも練習場によって異なりますが、ゴルフ練習場の場合は打席料(入場料金)にボール代金が加算される料金体系が多いようです。打席料の相場は300500円程度ですが、中には打席料無料というところもあります。また、夜間の場合では基本料金に夜間料金がプラスされることもあります。ボールについては、1球当たり20円程度が相場と言われています。安い練習場であれば、10円や15円などのところもありますので、気になる方は事前にホームページなどで確認しておくと良いでしょう。打ちっ放しの中には、時間内であれば定額料金として1,5002,000円といったところもあります。

クラブのレンタル

ゴルフ練習場に行くときに、気になるのがクラブです。自身のクラブがあればそれを持参すればいいのですが、ない場合でも心配する必要はありません。何故なら、ゴルフ練習場では好きなクラブをレンタルできるからです。練習場にもよりますが、クラブのレンタルは1本当たり大体400円程度が相場です。中には無料でレンタルできる練習場もあります。特に初心者は様々な種類のクラブを利用できますので、技術の向上を期待できることでしょう。ゴルフクラブのレンタルはもちろん、グローブのレンタルが可能なところもあります。専用のグローブを持っていない人にとっては嬉しいサービスですが、グローブについては、自分の手のサイズに合ったものを持って行く方がいいと思います。

打ちっ放しで練習する手順

手順はそこまで複雑なことはありませんが、分からないこともあると思います。そんなときには、受付スタッフに聞けば詳しく教えてもらえますので安心してください。その際は「自分が初心者で利用が初めてである」旨を伝えておくと、スムーズな対応を期待できます。

フロントで受付

ゴルフ練習場に到着したら、最初はフロントで受付を済ませてください。受付では名前を記入して、打席料金やボール料金を支払います。専用のプリペイドカードで購入する人が多いですが、支払いの方法は様々で、現金以外にもクレジットカードや各種PAYサービスなどの使用もできるところがあります。受付では、クラブなどのレンタル品を借りられますので、希望される方は申し込みましょう。

ボールの準備

ボールはゴルフボール自動販売機やオートティーアップ機で、事前に購入したプリペイドカードを使用してレンタルします。

ゴルフの練習を行う

ボールの準備が整ったら、ようやく練習です自分の打席に立って、ボールを打ちましょう。その際、危険なので準備体操や練習では自分の打席以外は絶対に立ち入らないでください。

片付けしてから帰る

練習が終わったら片づけをするために、カゴを所定の場所に戻してください。余ったボールは、所定のカゴの中へ入れておきます。床に転がしたままはマナー違反ですので、きちんと片付けるようにしましょう。以上が、打ちっ放しで練習を行う手順になります。身近な近所にもあると思いますので、見つけることができないときは、雑誌やネットなどで調べるといいでしょう。練習場によってサービス内容が異なりますので、事前にホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゴルフを始めたばかりの方は様々な不安があると思いますが、友達を巻き込んで、ゴルフをしたり、はたまた恋人と練習してみるのも良いかもしれません。当記事を参考に簡単な流れなどを学んで、打ちっぱなしなどにもどんどん足を運んでみてください。

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