【ゴルフ初心者必見】クラブを知ろう!初心者ゴルファーが知っておきたいクラブの名前と性能

ゴルフを始めたばかりだと、クラブが何であんなに種類があるのか分からないですよね。よく聞くのはドライバーやパターくらいで、◯番ウッドや◯番アイアンとなると「?」となってしまいます。この記事では、ゴルフをやったことがない初心者でも分かりやすく解説をしていますので是非最後までご覧ください。

なぜあんなに種類があるの?

ゴルフは遠くにあるカップにボールをいれる入れるスポーツです。遠いカップへ誰よりも早く入れなければならないので、ボールを遠くまで飛ばす飛距離が必要になります。打っていく内に、カップまでの距離が近くなってくると次はコントロールや精度重視のクラブが必要になってきます。目標物の距離によって色々な種類のクラブを使い分けるということが大切です。

ラウンドに持っていけるクラブの本数

まずはゴルフのラウンドに出た場合のクラブの本数をおさらいしておきましょう。持っていけるクラブの本数が決まっていることはご存知でしょうか?クラブの本数は「14本以内」と決まっています。少ない分は全く問題ありません。どのクラブを何本入れるという決まりもありません。しかし本数が15本以上になると罰を受けることになります。ラウンドに持っていけるクラブの本数は14本以内!よく覚えておきましょう。

どんな種類のクラブがあるの?

基本的にクラブは【ドライバー】【フェアウェイウッド】【ユーティリティ】【アイアン】【ウェッジ】【パター】の6種類があります。この6種類は一体何が違うのかというと、「ボールを飛ばせる距離」が違うのです。目標までの距離や場面で使い分けをしていきます。では、どのクラブをどんな場面で使うのか見ていきましょう!

ドライバー

クラブの中でも1番ボールが飛ぶのはドライバーです。特徴としては、クラブの中で1番長く、ヘッドの部分も1番大きいというもの。このドライバーを使う場面は、ボールをティの上に乗せて(ティアップ)、ボールの高さを高くしないと打てないクラブになります。なので、距離が長いホールの1打目に使われます。別名1番ウッドとも呼ばれます。ウッドの由来は、現在はカーボンや鉄で出来ているクラブですが、昔は木で出来ていたからなんです。

フェアウェイウッド

こちらのフェアウェイウッドはドライバーの次に飛距離が出るクラブです。その為、セカンドショットに使われることが多いフェアウェイウッド。フェアウェイウッドには2、3、4、5、6、7、9、11番の番手と呼ばれる数字があります。クラブは「数字が小さいほど、遠くに飛んでいく」ので、この中だと11番より2番の方が飛ぶということになります。2番の推定飛距離が230ヤードに比べ、11番は180ヤードと大きく変わってきます。フェアウェイウッドを使う場面は、残りの距離によって番手を選びます。また、風によってボールが飛びすぎてしまう恐れがあると、普段使う番手より大きい番手を選んだりします。先程、紹介したドライバーとフェアウェイウッドはクラブのシャフトが長いため、初心者の方は最初は打ちにくいので、3番、5番、7番のウッドから揃えることをオススメしています。

ユーティリティ

ユーティリティとはウッドの飛距離、アイアンの飛距離の差を埋めるために使用するクラブです。ウッドは飛距離がでるクラブではありますがラフのような芝が深い所だとボールをうまく当てるのが難しくなります。ラフではアイアンを使用するのが一般的ですが、アイアンだとウッドほどの飛距離が出せないことが多いです。そこで活躍するのがユーティリティです。飛距離を出しつつラフでも使用しやすい、ウッドとアイアンのよさを取り入れたクラブがユーティリティということになります。ユーティリティはUTという略で称され、3UTから6UTまでラインナップがあります。ユーティリティも数字が小さいほど飛距離が出るクラブということになります。ユーティリティはフェアウェイでもラフでも使うことができるのでお助けクラブとよく言われます。距離の出るウッドやアイアンが苦手という場合はユーティリティを使用してみるといいでしょう。飛距離が稼げるようになる可能性が高いです。

アイアン

アイアンは人によりますが主に女性だと50ヤードくらいから170ヤード程度、男性だと90ヤードくらいから210ヤードの飛距離を出すために使用するクラブです。ラインナップとしては2番アイアンからありますが、女性が使用することはほぼないといってもいいでしょう。一般的には5番、6番アイアンから使用します。数字が小さいアイアンのほうが飛距離が出るアイアンということになりますが、5番、6番アイアンは使いこなすのが難しいクラブと言われています。初心者ゴルファーには7番アイアンがおすすめのクラブです。飛距離や難しさを考慮してクラブセッティングで7番アイアンからしか入れていない人も多いです。パー3のティショットや、セカンド、サードショットの距離をみて使用します。

ウェッジ

グリーン周辺の短いショットをしたい時に使われます。ドライバーのようなフルショットではなく、ボールをコントロールしていく力加減の難しいウェッジ。飛距離は出ませんが、スピンをかけたい時やボールを浮かしたい時に便利なので初心者でも持っておきたいクラブです。ウェッジには4種類あり、それぞれでボールの軌道や特徴が大きく変わってきます。

PW(ピッチングウェッジ)

PW(ピッチングウェッジ)はウェッジの中でロフト角が小さく、一番飛距離が出るクラブです。ボールが転がりやすいので、アプローチショットをしたいときに便利です。

AW(アプローチウェッジ)

AW(アプローチウェッジ)はグリーンに寄せる時に使いやすいクラブです。ボールが高く上がりやすく、転がりやすいので、ディープラフになったときによく使われています。

SW(サンドウェッジ)

SW(サンドウェッジ)はバンカーなどの砂場でショットするときに使うクラブです。大きいロフト角になっていて、ボールを上げることに特化したクラブになっています。

LW(ロブウェッジ)

LW(ロブウェッジ)は名前の通りボールを高くあげてスピンをかけたい時に使われているクラブです。ロフト角がウェッジの中でも最大で60°前後あります。LWは扱いが難しく初心者にはあまり向いていないので、PW、AWから使って慣れていきましょう!

パター

パターとはグリーン上でボールをカップに入れるために各ホールの最後に使用するクラブです。グリーン上ではパターを使用してボールをカップに入れます。ゴルフは短い距離だとしても一回打つと1打になります。グリーンに上がってからできる限り少ない回数でカップに入れることがとても大切です。ということは、パターはとても重要なクラブと言えるのです。他のクラブと同様にパターもシャフトの長さ、大きさ、ヘッドの形などさまざまなタイプのものがあります。色々な形のパターを試しに打ってみて自分が打ちやすいと思うパターを見つけることをおすすめします。

それぞれのクラブを活用していいラウンドをしよう!

ドライバーからパターまでそれぞれのクラブの名前と性能をご紹介しました。ラウンドに出るとどのクラブを選択するかがとても重要になってきます。色々な場面で使用するクラブを見極めていいショットができるように心がけましょう。オススメは【ドライバー】【ユーティリティ】【7番アイアン】【8番アイアン】【PW(ピッチングウェッジ)】【SW(サンドウェッジ)】【パター】です。練習していく中で、自分にあったクラブを見つけていきましょう。

 

もしこれから始めるという方はまずはグローブから!

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