ゴルフ初心者必見!これだったのか!!100を切るためのラウンド術を教えます!

空前のゴルフブーム!コロナ禍でゴルフを始めた方も多いのではないでしょうか?
実は、アマチュアゴルファーの約過半数がスコア100を出来ていないという興味深いデータがあります。
ゴルフの技術も大切ですが、スコアを縮めていくためには、ゴルフに対する考え方がとても大切です。今回は100切りを目指すゴルファーの為に3つの100切りに役立つラウンド術をお教えします。

パーを取るな!

「パーをとるな」というフレーズを見た方は、どういうこと?と思ったはずです。結論から言うと、パー72のゴルフ場では、18ホール全てボギーで90ということを常に頭において欲しいです。これを頭に置くだけで、まずパーオンする必要がなくなります。130ヤードのショートホールも2打でグリーンに乗ればいいのです。130ヤードを2打で乗せてくださいと言われるとかなり気持ちが楽になり、気持ちが楽になると自然と体の力が抜け、良いショットが出る確率が上がるのです。良いショットが出る確率が上がるということは、グリーンに乗る確率も当然上がります。このようにボギーで良いと考えると、全てがプラスに繋がっていくのです。100切りを目指す上でパーなんて必要ありません。全部ボギーで90なのですから。皆さんも是非一度パーを取らないゴルフをしてみてください。

何気なくティアップをするな!

皆さん、ティショットを打つ際、何気なくティアップをしていませんか?結論から言うと、ティアップをする場所には、きちんとした意味があるのです。大半の100を切れないゴルファーは、ティグラウンドの真ん中に何気なくティアップをしています。これは絶対NGです。右がOB・左は広い場合、ティグラウンドの右に立って左を狙っていくのが正解です。左がOB・右が広い場合は、ティグラウンドの左に立って右を狙っていくのが正解です。このように、ティアップをする位置により、OBを打たないためにコースを広く使っていける方法があるのです。この方法を実践していくだけで皆さんのゴルフは大きく変わっていきます。コース設計の意図を理解することで、そのホールに潜んでいる罠が見えてきます。そうなると今までとは違うゴルフの奥深さがわかってきます。皆さんも今までとは、違ったゴルフの楽しみ方をしてみてください。ゴルフがもっと好きになるはずです。

アプローチは寄せるな!

結論から言うと、アプローチは次のパットが入る確率の高い場所を狙うことが大切です。皆さんは、アプローチをする際、ピンに少しでも近づけようということだけ意識してアプローチをしていませんか?100切りを目指すのであれば、3パットを無くす必要があります。そのためには、アプローチが大切なのです。
残りのパットが、上りの3m or 下りの2m。皆さんは、どちらが入る確率高いと思いますか?正解は、上りの3mです。
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、パットは上りのパットの方が入る確率は高いです。その為、アプローチでは上りのパットを残すようにアプローチをしなくてはいけません。アプローチをする際は、まずカップの位置、グリーンの形状を把握しましょう。
狙った通りに行かないこともありますが、まずは狙っていくことが大切です。綺麗にアプローチが打てたとしても、難しいラインが残ってしまうと悔しいですよね。そんなもったいないことはありません。皆さんも次にどこからパターを打つのかということを意識してアプローチをしてみてください。パットの数が激減するだけでなく、ピンを狙わなくなる分、力が抜けてミスショットも減っていきます。この考え方は、パターを打つ際にも役に立ちます。ロングパットを打つ際も意識をしてみてください。10m以上のパットであれば入る確率は、ほぼゼロに近いと思います。下りの10mであればオーバーさせるイメージを持つと良いと思います。この考え方を頭に置いておくだけでもゴルフが変わってきます。是非お試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上の内容をまとめるとゴルフはすべてボギーで、90で回ることができます。100を切ることが目標の場合、パーもバーディも必要ありません。ボギーで良いと気楽にラウンドしていれば、たまにまぐれのパーも拾えます。ティグラウンドの立ち位置、アプローチのターゲットを気にするだけで皆さんのスコアに驚くほどの変化が出てくると思います。
この3つを意識していくことが100切りへの一番の近道です。練習場でスイングを良くしよう!もっと飛距離を伸ばそう!と練習することも大切ですが、それだけではスコアは、縮まりません。スコアを縮めるにはラウンド術を知ることが大切です。このラウンド術を実践することで、いきなりスコアが5打縮まりました。という声はよく聞きます。300ヤード飛ばしたからと言ってスコアがよくなるわけではありません。皆さんも是非実践してみてください。

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