【初心者ゴルファー必見】知っておきたい!はずさないゴルフ用語4選!

初心者ゴルファーの皆様、ゴルフを楽しんでおられますか?いざコースへ出ると、他のゴルファーが話している用語やコース概要の用語の中によくわからない言葉が出てくることはありませんか?なかなか他のゴルファーに聞けずに困っている初心者ゴルファーの皆様へこの記事では4つのゴルフ用語を詳しく解説します。

オナー

「次のオナーは○○さんだね!」ラウンドをすると必ず一回は耳にする用語かと思います。「オナー」というのは各ホールのティーショットを一番に打つ人のことをいいます。オナーは「名誉」という意味です。ティーグランドに立って一番にショットを打つ名誉ある権利を得た人という意味合いをこめて、ティーショットを一番に打つ人をオナーと呼びます。時々「オーナー」と間違えていうゴルファーがいます。オーナーというのは全く意味が違います。ティーショットを最初に打つ人は「オナー」です。オナーがきちんと言えるだけで初心者ゴルファーから一歩中級ゴルファーに近づくことができます。ぜひ覚えておきましょう。

エッジ

エッジとはグリーンとグリーン周りの境目、フェアウェイとラフの境目のことをいいます。主にグリーンとグリーン周りの境目の用語としてよく登場します。ゴルフカートやコース概要をみると、たいていはグリーン上のピンが切ってあるポジションからエッジというグリーンとグリーン周りの境目までの距離が示してあります。「エッジから何ヤード入ってる?」「10です」このような会話を聞いたことはありませんか?これはエッジからピン(カップ)までの距離が何ヤードなのか?ということを意味しています。5、10、23、など各ホールによってバラバラです。エッジを覚えておくとグリーン周りのアプローチの距離がつかみやすくなります。ピン(カップ)まで10ヤード打つのと30ヤード打つのではクラブが変わることもあるからです。エッジを覚えてアプローチショットをできるだけピン(カップ)まで近づけてまずは2パットを目標に頑張りましょう。

アンジュレーション

アンジュレーションとはフェアウェイ、グリーン上の起伏のことをいいます。どちらかというとグリーン上で使用されることが多い用語です。アンジュレーションがきつい、激しいという場合は、グリーンがうねうねしていてやわらかい段差があるといったイメージで考えてもらうとわかりやすいです。グリーンがポテトチップスみたいと表現する場合もあります。コース概要にアンジュレーションが激しいと記載されている場合はあらかじめ知っておくとグリーンのどこを狙ったらパットが楽に打てるかを考えることができます。フェアウェイでも同じことが言えますが、右側のアンジュレーションが激しいとわかっている場合はできるだけ左のフェアウェイを狙ってショットを打とうという戦略を立てることができます。もちろんショットが狙った方向に全部うまくいくわけではありませんが、アンジュレーションを知ってショットをするのとしないのでは次のショットの打ちやすさ、パットのしやすさが大きく変わってきます。初心者ゴルファーにはあまり聞き慣れない言葉かもしれませんがぜひ覚えておきましょう。

アゲている

「今アゲているよね?」「はい、アゲてますね」このような会話を聞いたことはありませんか?アゲというのは「アゲインスト」を省略した言葉で、「逆風」いう意味です。つまりアゲているとは「逆風が吹いている」という意味なのです。逆風が吹いているということはショットを打った時に風でボールが戻されてしまうことになり、通常よりも飛距離が落ちてしまいます。ホールによってはグリーン手前に池やバンカーがある場合があります。アゲインストを気にせずにショットをしてしまうとそのような障害物に捕まってしまい、OBや1打罰、バンカーショットなどのスコアが崩れる原因を作ってしまう可能性がでてきます。飛距離が落ちるのであれば、いつもより大きめのクラブに変える、ショットのふり幅を変えるなどの戦略を練る必要が出てくるのです。【アゲている=逆風がふいている】覚えておくと残りの距離よりも少し長めに打たないといけないということを頭にいれておくことができます。ちなみに追い風のことは「フォロー」といいます。フォローの時は逆にボールが風に乗って通常より飛距離がのびることが考えられるので残りの距離より短めに打つことを考えましょう。知っておくとスコアアップにつながる可能性があるのでぜひ覚えておきましょう。

ゴルフ用語を覚えてエンジョイラウンドを!

知っておきたいゴルフ用語4つをご紹介しました。一度覚えておくとコースに出た時に大変役に立つ用語ばかりです。ゴルフというのはマナーとルールが非常に大切なスポーツです。ラウンド中はティーショットを打つ順番はきちんと守らなければなりません。しっかり意味を覚えて正しくラウンドを行いましょう。またショットやグリーン上で大叩きをしないようにそれぞれの用語を覚えておきましょう。きっとスコアアップにつながるゴルフができるようになります。初心者から少しずつ前進できるように楽しく学んでラウンドを行いましょう!

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