【ゴルフ初心者必見】ゴルフを始めたばかりの人がぶつかる壁とその解消法

今回は、ゴルフ初心者が困ること、最初にぶつかる壁とその解消法についてお話していこうと思います。ゴルフを始めたが全然打てない、つまらないという声を聞くことがあります。そんな方々にもこれを読んでもう一度チャレンジしてみていただきたいと思います。

なぜクラブに当たらないのか。それは、クラブの動かし方が分かっていないからです。ゴルフを始めようと思いまず行くのはゴルフ練習場ですよね。よく練習場でクラブの先端にボールが当たり「ガシャン」という音がする光景を見かけます。このようなことを繰り返していると、周りの人に迷惑をかけてしまうのではないか、隣の人にボールを当ててしまったらどうしようなどということを気にしてしまって、練習場に行くのが恥ずかしいと思ってしまう人もいますよね。しかし、そんなことは全く気にする必要はありません。なぜなら最初はみんなそうだからです。そうは言っても気になりますよね。それでは、解消方法を説明していきましょう。

ボールがまっすぐ飛ばない!!

まず、大きくクラブを回してみてください。回してみると、加速の感覚が分かり、ボールが当たるポイントを掴むことが出来ますこれを行わないままボールを打つと、本来のゴルフクラブの働きを自分で殺してしまう動きをしてしまいます。正しいゴルフクラブの動かし方を理解することを、これから始めていきましょう。

ボールがまっすぐ飛ばないというのも、ゴルフを始めたばかりの人には特に多い悩みではないでしょうか。結論を言うと、ボールをまっすぐ飛ばす必要はありません。そもそもゴルフというスポーツは、ボールをまっすぐ飛ばすスポーツではありません。ゴルフとは、スコアを競い合うスポーツです。ゴルフ初心者の方は、ある程度、練習場で練習をし、ボールに当たるようになったら1度コースへ出ましょう。

ゴルフ初心者の方に多いのは、右に曲がっていくスライスボールです。確かにまっすぐ遠くへ飛ばしている人を見ると、「かっこいい!」「私もあんな風にまっすぐ遠くへ飛ばしたい」と思いますよね。でも、そこにたどり着くためにはかなりの練習が必要なのです。なので、まずはボールをまっすぐ打つ!ではなく、ボールの方向性をそろえる!ということを意識していきましょう。

早くコースデビューをするメリット

先ほど1度コースへ出ましょう。とお伝えしましたがこれにはたくさんのメリットがあります。
(1)どのようなボールがコースで通用するのかが分かる
(2)ボールの方向そろえることの重要性が分かる
(3)目標ができるためモチベーションが上がる
練習場だとミスショットのように見えても、コースに出ると問題ないということは多くあります。ボールが曲がっていても曲がる方向がそろっていればスコアを作っていくことが可能です。次に目標を作ることが大切です。1度コースに出ると、自分のスコアが分かります。次のラウンドはそのスコアより良いスコアを出そうという目標ができます。まっすぐ飛ばさないといけない。コースに出るのはまだ早いなどと思っている人は、この記事を読んで少し考え方を変えてみてはいかがでしょうか。考え方を変えるのも悩みの解消法の一つです。


ゴルフクラブは何を使えばいいの?

これは、ゴルフ初心者の殆どの方が悩まれることだと思います。結論を言うと、ゴルフショップで初心者向けなどと書いてあるという理由で選ぶな!です。はじめは、親戚・友人・知人などからもらったクラブを使っている方が多いと思いますが、最初はそれで大丈夫です。問題は少し上達してきた頃、新しいクラブを自分で買う時です。初心者向けのクラブ(ソールが分厚いアイアンなど)をゴルフショップの店員に進められて買っているのをよく見かけます。
年齢などにもよるので一概には言えませんが、始める年齢としては20代・30代の方が多いと思います。その年代から始めるにあたり、初心者向けのクラブを買ってしまうとすぐに物足りなくなりますし、スコアにも限界が出てきます。ここでは、おすすめするクラブを種類別に解説していきます。
・ドライバー・フェアウェイウッド
構えた時に自分が構えやすいもので良いと思います。シャフトは、純正のもので良いと思います
・アイアン
キャビティバックのものがおすすめです(ゴルフショップでは中級者向けと書いてあることが多いです)。
・ウェッジ
アイアンセットについているサンドウェッジ(S)、アプローチウェッジ(A)も悪くはないと思います。種類がたくさんありますので、自分が構えやすいものを選択しましょう。
・パター
パターは、構えやすさも大切ですが、実際に打ってみて打感がよいものを選びましょう。以上の選択基準で選んでいただければ良いと思います。価格的には、初心者セットに比べて高いかもしれませんが、後から買い替えることを考えると最初にいいものを揃えておいた方が結果的にコスパは良いと思います。自分の直感を大切にクラブは、選ぶことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。上手なゴルファーも最初はみんな苦戦します。コツさえつかめば案外スムーズにいくものです。今回は3つに課題について解説しました。実践してスランプを脱出しましょう。

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