【ゴルフ初心者必見】基礎から学ぼう!パターの精度はスコアに大きく影響?

パターはスコアの4割を占めると言われているほど重要なショットであり、フォームや打ち方に正解がないため、プレイヤーが独自のフォームを持っています。フォームや打ち方に正解はありませんが、パターを打つ際の基本はしっかりと存在するので、まずは基本を身に付けなくてはなりません。パターの基本的な打ち方を習得することで、パッティングの精度が上がるので、打ち方や練習方法などについて紹介していきます。

基本となるパターの打ち方

パターショットはミスをすることでスコアに大きな影響があるため、高スコアを目指すには一打、もしくは二打でカップインを決める技術が求められます。しかし、カップインを意識するとプレッシャーを感じてしまいミスショットが誘発されるため、ロングパッドのときは無理に狙わずにカップへ寄せることを意識しましょう。プロの選手はカップインを狙うというよりも、カップ周辺のエリアにボールを運ぶことを意識しており、カップに近づくにつれてエリアを狭く設定しています。パッティングには、ドライバーやアイアンなどの力強いショットは必要なく、一定のスピードでストロークしましょう。パターの打ち方のフォームいくつかありますが、主に「五角形」「三角形」をキープする打ち方が多いです。五角形のフォームは、「両肩」「両肘」「両手首」のラインが五角形になるように構えるフォームであり、この五角形の面積の中心がみぞおちにくるように構えることがポイントです。このフォームには繊細なタッチが出来るというメリットがありますが、スイングの安定性が少し低下するといったデメリットもあります。三角形のフォームは、「両肩」・「手首」のラインが三角形になるように構えるフォームとなっており、ドライバーやアイアンのスイング時のフォームと同じです。こちらのフォームはスイングの安定性が上昇しますが、繊細なタッチが難しくなるといった点があり、五角形のフォームとメリット・デメリットが逆になります。パターには正しいフォームがなく、プロの選手でも難しいショットと言われているので、いろいろ試して自身に合うフォームを見つけましょう。

パターを打つときはまっすぐ構えることが基本となる

パターを打つ際はカップに対してまっすぐ構えることが重要ですが、自然の中でゴルフをしているため天候や芝の影響でまっすぐ立つことは容易ではありません。また、アドレスに入ってから「ショート」と「オーバー」を考えると、無意識にプレッシャーを感じて体が固くなりミスショットに繋がるので、アドレスに入る前に決めておきましょう。パターを打つ前に、カップからボールまでの間に目印を見つけて直線を引き、引いた直線に対して直角になるように両足を揃えます。カップに気を取られると視線がカップに向くので、その結果フォームが崩れて右肩が前に出るため、ヘッドアップに繋がります。パターを打つ前にカップとボールの直線に対して直角に立っているか確認しましょう。ショットする際に下半身が安定するフォームであれば問題ありませんが、肩幅よりも足を広くするとスイング時の安定感が増します。パターショットでは足幅の中央にボールが来るようにアドレスに入るといいでしょう。ボールは自身の目線の真下か外側にセットすることが推奨されており、自身の目線より内側にセットすると軌道や距離感が把握できなくなるため、非常に重要なポイントと言えます。

パターのショットはイメージが大事

パターのミスショットに「インパクト時にスイングを弱める」といったことが挙げられ、これは初心者に多く見られます。バックスイングとフォロースルーの幅が同じになるように調整することで、パターを打つ際の力加減が把握できるようになります。パターを打つためにはイメージが重要となっており、イメージを掴むコツは日常の中にも存在しています。例えば、パターのストロークはほうきを使用した感覚と似ており、ほうきでホコリを掃くときにホコリが舞い散らないように押し出すようなイメージに近いです。このイメージはパッティングにも活用することが可能であり、ロングパットの距離感を把握する際にも有効とされています。その他にも、強くボールを打つことによって距離感は把握しにくくなりますが、コントロールを安定させる練習になります。ショートパットの際は距離感よりもコントロールが重要となるので、コントロールを強化したい場合にオススメの方法です。インパクト時はパターのヘッドがまっすぐな軌道を描くことが理想とされており、このエリアのゾーンを「ストレートゾーン」と呼ばれています。二本のクラブを平行に置いてパターの打ち方を練習することで、パッティングの精度が上がります。

まとめ

パターは短い距離でもプロの選手がミスするほど難しいショットであり、カップインまでのイメージが重要となります。フォームに正解はありませんが、まっすぐ構えることでパッティングの精度が上がるので、日々のイメージトレーニングも精度を上げるためには必要です。精度が上がることは高スコアに繋がるので、パターの上達は高スコアを出すためには大事なスキルです。

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