初心者ゴルファー必見!クラブの選び方と練習場での注意点を解説!

コロナ禍で密になりにくいゴルフ練習場は、連日の大人気。渋野日向子プロをはじめ女性ゴルファーの活躍には華があり、これを機にはじめてみたいと思っている人も多いはず。今回は「初心者ゴルファー向けクラブ選択の秘訣と練習場での注意点」を紹介します。

初期投資はリーズナブルに!!

初心者のゴルフクラブの選択のポイントは、ハーフセット(6-8本程度)と値段も2-3万程度の比較的リーズナブルなものを購入することです。最低限必要なクラブの種類は、ドライバーやフェアウェイウッド1本と7、9番のアイアン、サンドウエッジ、パター、合計6本です。これさえあれば、充分にラウンドを楽しむことができます。打ちっ放しに通い、しっかりとしたスイングができてくると自分にあったクラブ選びができるようになります。コースに出て数回ラウンドすると、課題がわかり買い足したいクラブが自然に見つかります。

初心者ゴルファー向けのクラブ選択の注意点

スイング慣れしてくると適したクラブは必然的に変わります。初期はメーカーの統一と、価格帯も手頃なものを手に取りましょう!
①クラブのメーカーは統一しましょう!
メーカー毎にクラブ特性が異なるので統一しましょう。
⓶自分セットを買いましょう
近年クラブ作成の技術は飛躍的に進化。往年の譲りうけた名器より、新しく購入がオススメです。
③引き算より足し算
シンプルに少ない本数から必要に応じて必要なクラブを適宜加えていきましょう。
⓸容易で確実性の高いクラブを選択
飛距離は出るが不確実なクラブより、ナイスショットの確率の高いやさしいクラブを選択しましょう。
⑤デザインや直感で気にいったものは購入すべし!
いつも良いショットばかりは出ません。どんな時でも付き合いできるように、見た目から好きになって道具に愛着を持つことは大切です。

初心者ゴルファー向けのクラブの種類と特徴

クラブの種類別の説明と、初心者ゴルファーに手にとってほしいゴルフクラブ(4種類)の特徴を紹介します。
ドライバー(1W)
コースではミドルホールやロングホールの1打目に使用します。クラブの中では唯一ティアップして(浮いた状態から)打つクラブです。慣れないとシャフトが長く扱い難いクラブかもしれません。その分、練習してボールがつかまるようになると達成感があります。初心者にオススメのクラブの特徴は、ヘッド容積が大きく、スライス(右にいきやすいの)を抑えるフックフェイスになっているものです。
ユーティリティーとフェアウェイウッド
ミドルホールやロングホールで距離が必要な時に、フェアウェイもしくはラフから使用するクラブです。コースでは、ドライバーの次に飛距離が出るクラブで、ユーティリティとフェアウェイウッドがあります。初心者にはユーティリティの方が簡単なことが多く、オススメなクラブの特徴としてヘッドが大きく、ボールが上がりやすい設計になっているものです。
アイアン
飛距離よりもコントロールを重視する場面で使用するクラブです。ミドルホールやロングホールの2打目以降とショートホールのティショットに使用します。初心者にオススメのクラブの特徴は、ロフト角が立ちすぎず、ボールが上がりやすくダフりにくい設計になっているものです。尚、ウエッジなど短い距離を打つものも形状的にはアイアンです。
パター
グリーンにのってからカップに近寄せるクラブで、原則はグリーンの上でのみの使用ですが、「パット・イズ・マネー」が示す通りスコアメイクには最も重要です。初心者にオススメのクラブの特徴は、マレット型のパターで、ボールとコンタクトできる面積の広いクラブが安心です。

打ちっ放しでナイスショットの確率を上げよう!!

昔は「つべこべ言わずトラック一杯分打て」とか「日が暮れるまで打て」とか言われたもので、スイング理論の前に反復する精神力の持ち主が上達の近道とされていました。令和の情報化社会においては、「自分に合うスイング理論に師事し、それを反復することが上達の近道」とされています。実際理論のなき反復はスランプが長く、伸びが頭打ちになる危険があります。初心者ゴルファーには、特に以下の点に注意して練習しましょう!
レッスンプロに習うのが上達の近道
変なスイングが身につく前に、最初3ヶ月程度習うのがオススメです。仲間ができることや課題が見つかることでモチベーションが保たれます。
小さいスイングで正しい体の使い方を!
小さいスイングで、体の使い方を覚えることは大切です。(力まない など)
動画を撮って、スイングを解析!
記録することでスイングの問題点が客観視しやすくなり、解析することで技術の向上に繋がります。
漫然と打たないで、目標を決めて練習!
方向と距離の目標は少なくとも、定めて練習するのが効率的です。
バランスよいクラブ選択を!
食事と同じで、同じ種類のクラブばかり継続して練習しない。短い距離やパターも練習メニューに加え、バランスの良い練習メニューを行う。

まとめ

いかがでしたか??ゴルフアイテムもおしゃれなデザインのものが増えてきており、女子ゴルファーや未経験のゴルファーの意欲をかきたてる時代になってきました。ゴルフショップの店員さんもベテランゴルファーも聞けば丁寧に相談にのってくれるでしょう。みなさんも是非この機会にゴルフをはじめてみませんか?

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