【ゴルフ初心者女性必見】ゴルフ場デビューに必要なアイテムと流れを紹介!

ゴルフといえば、おじさまのスポーツ、ルールが厳しい、ファッションにうるさい、費用がかかりそうなどというイメージを持っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。女性誌に素敵なゴルフウェアを着たモデルさんたちが楽しそうに写っていますが、初めてラウンドデビューするのはとても敷居が高いですよね。何を準備したらよいの?道具は?ファッションは?などの疑問に解決していきます。

ゴルフ場デビュー前の準備

まずはゴルフボールを打てるようにしましょう。一緒に回る方に迷惑をかけないようにという事と共に、自分自身がゴルフを楽しむことができるように、練習場でゴルフボールを「7/10」は目指した方向に「打てるようにしておきましょう。実際ゴルフ場で打ってみると、もう少しパーセンテージが下がることを考慮して、高い確率で打てることを目指して練習することをおススメします。

またレッスンに通うのも効果的です。様々なレッスンがありますが、シミュレーションゴルフを使ったインドアゴルフレッスンなどのレッスンスタジオは初心者が多いと聞きます。コーチが丁寧に教えてくださいますので、きれいなフォームで打つことができるようになり、上達への近道となるでしょう。

ラウンドへ行く時の持ち物

ラウンドデビューでは何を持っていくのがよいのでしょう。何かと持ち物が多い女性ですから、忘れ物をしないようにしたいですね。女性ならではの必需品を紹介します。

ゴルフクラブ一式

ゴルフクラブは14本まで持っていくことができます。レンタルクラブがあるゴルフ場もあるのでお問い合わせください。

ゴルフボール

初心者はなくしてしまうことが多いので、12個(1ダース)くらい持っていくと安心です。

ゴルフシューズ

ソフトスパイクやスパイクレスがあります。初心者はよりスニーカーに近いスパイクレスの方が疲れにくいのでおすすめです。

グローブ

通常は利き手の反対の手にグローブをつけます。日焼け予防などを考慮して両手につける人も多いです。またネイルをされている方用に指先の開いているタイプのものもありますよ。

ティ

打つ時になくなってしまう場合もよくありますので、多めに持っていくことをおススメします。ロングティとショートティの両方を持っていきましょう。

ボールマーカー&グリーンフォーク

グリーン上で自分のボールをマークする時に使います。グリーンフォークはグリーンに付いたピッチマーク(ボールが落下した時にできる跡)を直す道具です。

日焼け止めクリーム

一日中紫外線を浴びることになりますので、SPFの高いものを何度も塗りなおすのがよいでしょう。スプレーのタイプは手を汚すことなく使えますのでおススメです。

クレンジング

ゴルフで崩れたメイクを落とすのに必要になります。ゴルフのプレー中と行き帰りでメイクを変えてみるのもいいかもしれません!

スキンケア用品

プレー後はスキンケアも欠かせません。ゴルフは日中外にずっといるので、紫外線や乾燥で肌が荒れてしまうこともしばしば。いつも使っている化粧水や保湿剤を小分けにして持っていくのが良いでしょう。ちなみにこちらはおすすめのスキンケア!

化粧道具

お化粧道具は必需品です。化粧は女の武器!疎かにはできません!ゴルフは華やかな色合いの服を着ることも多いので、服装に合わせた化粧をおすすめします。あえて化粧はナチュラルというのも良いかもしれません。

ゴルフウェアのルール

ゴルフはマナーの多いスポーツとしても認知されていますよね。ルールはルールとして守りながら、楽しく選んでいきましょう。

襟付きシャツ

基本的に襟が付いているポロシャツなどが無難です。タートルネックもOKです。

露出度の高い服は控えてください。タンクトップ、ショートパンツ、マイクロミニスカートなどは控えた方がいいです。ひざ丈スカート、七分丈からフルレングスパンツであればOKです。

ゴルフシューズ

こちらはルールではないのですが、長距離を歩くので足に合ったシューズでプレーしてください。

帽子やサンバイザー

こちらもルールとされているわけではないのですが日除けや頭部保護のため、ぜひ着用してください。ゴルフ場に応じてその他のルールが存在するところもありますので、行く前にHPを確認してくださいね。

季節に応じたウェア

季節別にウェアを紹介します。

春はうららかで心地よいイメージですが、風が強い日や不安定な天気の日が多いです。

・長袖シャツ+セーター+スカート+ハイソックス

・長袖シャツ+ベスト+フルレングスパンツ

夏はとにかく暑いですので、熱中症に対処でき、涼しくプレイできるファッションにしましょう。また、紫外線から目を守るためにサングラスなどもあるといいですよ。

・半袖ポロシャツ+スカート+帽子(サンバイザー)

・長袖のインナーの上に半袖ポロシャツ+ショートパンツ+レギンス(とにかく日焼けしたく ない人向け)

秋も夏の暑さを引きずり、暑い日が多いですが、朝晩は冷え込んできます。脱ぎ着しやすい恰好で変化に対応できるようなコーディネートがよいでしょう。

・長袖シャツ+ベスト+スカート+ハイソックス

・長袖シャツ+ベスト+フルレングスパンツ

冬はどうしても着込みがちですよね。動きづらいファッションでプレイしても楽しさが減ってしまいます。今は防寒グッズがいろいろなところから出ていますので、探してみるのもよいでしょう。

・タートルネック+セーター+スカート+タイツ(レッグウォーマーをプラスしてもよいでしょう)

・タートルネック+セーター+フルレングスパンツ

ゴルフ場での一日の流れ

当日の流れ

1.ゴルフ場に到着(スタートの1時間前に到着するよう、余裕をもって出かけましょう)

2.フロント(スタート時刻、名前を伝えるとカードホルダーが渡されます)

3.ロッカーで用意(着替えをし、プレーに必要なものと不必要なものにわけ、荷物をロッカーに入れます。貴重品などは貴重品ロッカーに預けましょう)

4.練習(練習場や、練習グリーンで練習することができます)

5.集合(打順を決めたりしますので、10分前にはティーイングエリア、またはカートまでに到着しているようにしましょう)

6.その日、1日一緒にラウンドする同組の仲間に「1日、よろしくお願いします」などのご挨拶をして、ティショットを打つとプレー開始です。

7.前半9ホール回ったら、昼食休憩のためクラブハウスに戻ってきます。クラブハウスに入る前には必ずブラシやエアーブラシなどでゴルフシューズに付いた芝や汚れを落としてください。その際、クラブハウスの係の人に後半のスタート時刻を伝えられます。

8.昼食(クラブハウス内では帽子などは取ってください)

9.昼食を終えたら身支度を整えて、後半スタート10分前にカートかティーイングエリアに集合です。

10.後半プレー開始

11.全18ホールを回ったらクラブハウスに戻ってきます。

12.カートから降りてキャディバッグのクラブの本数を確認します。その際キャディバッグの引換証が渡されることがあります。ここでもクラブハウスに入る前にはシューズの汚れを落としてくださいね。

13.ロッカールームから着替えとともにお風呂場へ行き、プレーの疲れを落としてください。

14.チェックアウトのためフロントへ行き、プレー代を清算して終了です。

まとめ

敷居が高くて手を出すことに躊躇しがちなゴルフですが、やってみると意外とはまってしまう女性もたくさんいらっしゃいます。マナーやルールをしっかり守って、「ゴルフが趣味です」とさらって言うことのできる素敵女子になりませんか?

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