ゴルフ初心者必読【パターで100切り】アナタは理論派?感覚派?

皆さんゴルフ楽しんでますか?早速ですが、ゴルフ理論的レッスンを真面目に考えて取り組もうとすると、私は考え過ぎてとたんにゴルフがイヤになってしまいます()。何度やっても思い通りにいかないし、私の脳みそも一瞬でパンクしてしまうのです。でも、ゴルフ場でプレーするのは気持ち良いし、人との繋がり、お洒落なウェアにお昼のランチ、ゴルフには色々な楽しみがありますよね〜。そして色々な楽しみの中でも、やはり上達して目標スコアを達成したい。ご覧になっている皆さんも、まずは100切り!などの目標があるかと思います。今回はへっぽこ初心者(私)でも楽しくゆる〜く100切り達成出来たラウンド前のちょっとした取り組みをご紹介させて頂ければなと思います。ロジカルに考える事が苦にならない理論派のアナタには必要ないかもしれません。シンプルにゴルフを楽しみながら、まずは100切りを達成したいアナタに向けて。今回はパター編!レッツゴー!

パターの重要性

ゴルフってとても奥深く楽しいスポーツなんですけど、その分いくらでも情報があって、一定のラインを越えて学ぼうとすると上達する前に訳が分からなくなるんですよね。まずはパターの重要性だけ理解しましょう。ドライバーのスライスが止まらない?大事なアプローチでいつもダフってしまう?関係ないです。ゴルフはパターでカップインさせて初めてスコアが決まるんですよ!!重要っぽく聞こえたでしょう。超一流のプロでも私のようなアマチュアでも、スコアの1/3程度はパット数が占めるんですよね。そして18ホールを回る間に一番多く手にするクラブがパターなんです。人によって得意・不得意がありますが、100切りを目指すアナタは1ラウンド18ホールでいくつパット数に費やしているでしょうか?40を超えるパット数を誇るアナタは、パットを改善するだけで100切り達成かもしれません。私がコンスタントに100切りを達成出来る様になったのも、平均のパット数を45から36(いわゆる1ホール2パットのペース)まで抑える事が出来たのがとても大きいですね。知人とラウンドしていても、よくミスしている人が終わってみると100切ってるな〜とか、ドライバーは私の方が得意なのに、という覚えはあると思いますが、余り目立たないパターの一打がスコアには大きく影響しているのです。

ラウンド前にやる事

重要性だけ理解して貰ったところで、早速100切りパター実践編!!自宅でのパター練習などで、ある程度狙い通りの方向に転がす事が出来れば、あとはコースに向かうのみ。やる事は1つだけです。『いつもより15分早くゴルフ場に行く』。これでアナタも100切りへの第一歩目達成です。いつもより早く着いたぶん、時間にゆとりが出来ますよね。まずはパターとボールを持って、練習グリーンに向かいましょう。そして、フラットな場所を見つけ、その日の自分が振り易い感覚でポーンとパッティングしてみます。ボールが止まった所まで何歩で辿り着けるか数えます。パターの振り幅と歩数を覚える。これだけです。その日の自分に合った感覚的な距離を1つ掴んであげるのです。さらに時間があれば、同じ感覚で上り・下りの場所でも繰り返し、フラットな場所との差を確認したり、無理せずパッティング出来る、最大の振り幅での距離を確認してください。ここまでやれば怖いもの無しです。

グリーンの状態や、自分の体調などによって感覚的な距離は毎日変わってくるんですが、たったこれだけの簡単な作業で、どのラウンドでも安定したパッティングが可能になります。実際のラウンド中もさりげなく歩数を確認するだけで、考えながらゴルフをしてる感まで味わえる一石二鳥の技です。ラウンド中にも確認する事で、グリーンに変化があり基準とズレたかな?と感じたら、自分なりの感覚で少し調整してあげましょう。

まとめ

私もパットイズマネーの言葉を知り、儲かるのかぁ〜。とパッティングに関する知識を深めようと私も色々調べました。自分に合う様々なパターを探してみたり、芝目や芝の種類、今日のグリーン速いなぁ。など何度言ったか分かりません。そして言葉や文字では色々学んでも、実はよく分かってません。ある程度狙い通りに打てるよう練習したら、あとは知識よりも自分に合った感覚を掴む事が重要だなと感じた次第です。ラウンド前のほんの数十分、皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

理論は知らんがゴルフは楽しい!恥ずかしくないようにもう少し上手くなりたい!スコアも伸ばしたい!お昼に美味しいランチを食べたいんだ。そんな素敵なアナタでも簡単に試せる作業です、スコアも伸ばして更に楽しいゴルフを味わいましょう。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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