【ゴルフコンペでホールインワンを達成すると大損する!?】実体験を紹介!

ゴルファーであれば、誰でも一度はホールインワンを経験してみたいとお思いではないでしょうか?ティーイングエリアからはるか遠く離れた直径わずか108mmの穴にボールが直接入るなんて奇跡ですよね?もし、まぐれでもホールインワンを達成すると仲間からお祝いとかされそうな雰囲気ですが、本当のところどうなのかお伝えしていきます!
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まさかの逆!?

実はホールインワンを達成すると、たっせいした本人がその日一緒にラウンドした方々に何かを振る舞わなければならないのです。なんだか変ですよね?諸説ありますが、ホールインワンという幸運を他のプレーヤーに分け与えるという意味があるのだとか。いつからそのような風習が始まったのかわかりませんが、平成初期の段階ではそのような風習は広まっていました。

贈呈する記念品は以前はテレホンカードなどが記念品だったそうですが、現在はタオルなどで単価は安くなりました。それでも大人数となると出費は大きくなります。大体ですが20万円くらい、また記念に植樹する場合や宴会を開くという場合もあるそうでそうなると50万円くらいはかかると思われます。ここまでの大金を持っていない場合どうすればいいのでしょうか。

ゴルフ保険

ご安心下さい。そのような時のためにゴルフ保険という強い味方があります。内容は対人の傷害保険やゴルフ場(練習場含む)での物損事故、自身のゴルフクラブの故障などを保証するためのものですが、ホールインワンをした時にも補償してくれます。この保険の一番の目的は傷害保険です。ゴルフは硬いボールを遠くに飛ばすので、確率は少なくとも人に当たる場合があります。

ゴルフ保険のなかには、ホールインワン(またはアルバトロス)を達成すると50万円までの保険が降りる事になっています。ただし、色々条件があり、まず第三者による証言が必要となります。第三者とはハウスキャディやそのゴルフ場に従事している人達(コースメンテナンスや巡回車の従業員など)です。とにかく第三者による目撃証言が必要なのです。また近年ではセルフプレーも多くなりキャディが居ない場合も多いかと思います。そんな時は第三者による目撃証言が無くとも、個人でビデオ撮影などしてボールを打ってからカップインするまでを途切れる事無く撮影している証拠動画があれば保険の適用となります。

遭遇したホールインワンゴルファー

そうそう簡単にホールインワンなんて出せる人は居ないだろうと思いますが、意外にもゴルフを長く続けているとホールインワンを達成する人が出てきます。そこで筆者が遭遇したホールインワンについて少しご紹介します。

見ず知らずの方

最初に経験したのは、職場主催の割と規模の大きいゴルフコンペに参加させて頂いた時の事でした。ゴルフコンペが終わった数日後、顔も名前も知らない人から職場に記念品としてゴルフボール1ダースが贈られてきたのです。箱には「ホールインワン達成記念」と記載されていましたので、後からホールインワンしたと知らされる事となったのでした。

当時のコンペの参加人数など忘れてしまいましたが、仮に10組40名程度のコンペとしても、ボール1ダース約6千円とすれば24万円程の出費となります。流石に保険に入っていないと痛い出費です。おそらくその顔も名前も知らない方は、保険に加入していたのでしょう。

職場の先輩

別のゴルフコンペの時、それは小規模な職場のコンペでしたが私の良く知る職場の先輩がホールインワンを達成したのでした。しかもその先輩は自分の一つ前の組でその日は全体的に流れが悪く詰まっていた事もあり、私はそのショットを後ろから目の当たりに見ていたのでした。打ち下ろしの140y程のショートホールでしたのでグリーンオンからカップインまで肉眼で一部始終を見ることが出来ました。打った本人もかなり興奮していましたが、私も相当興奮してしまいました。

しかし残念ながらその先輩は、保険に加入していなかったので、記念品はどうするのかな?と思っていたら、やはり出費が大きいため断念したようでした。だからと言って周りから攻められることも無かったですし、無理に記念品の贈呈はしなくても良いのかな?と思いました。

セルフプレーでのホールインワン

私の知人がとあるゴルフコンペでホールインワンを達成した話なのですが、私はそのコンペには参加しておらず、後から知人に聞いた話となります。知人は保険には加入していたのですが、当日はセルフプレーであったため目撃者の証言が取れず保険の適用とならなかったのでした。そのため記念品の贈呈は諦めたそうです。まあ、そうなりますよね、痛い出費ですから…。

まとめ

今回のお話は保険の勧誘みたいな話になってしまいましたが、決してそうでは無くてゴルフというスポーツには、ホールインワンを達成してしまうと達成したその人が周囲の方々に記念品の贈呈をするという変な風習がある、と言う話とそのための保険があるよと言うお話でした。そして例に挙げましたように保険に入っていなかった、又適用されなかった場合は無理に記念品を贈呈しなくとも良いというお話です。ともあれ、一生に一度でも良いのでホールインワン…経験したい物ですね。

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