知識0の初心者がプロに教わるゴルフレッスン!初ハーフスイング!グリップを強く握るのはダメ絶対!

今回は3日目のレッスンになります。この連載記事今回を含め全6話ですが、ここまでまだたった3日しか立っておりません。谷将貴ゴルフアカデミーでのレッスンがこんなにも長く感じるのはそれほど貴重な時間を過ごしているからに違いありません。新卒魂が燃えに燃えております!!

前回は森山コーチのレッスンを受け、谷コーチのレッスンから、さらに一歩進んだかっこいいスイングを練習した私。意外にも森山コーチからお褒めの言葉をいただき、少し調子に乗っている今日この頃です。

足の動きがさまになってきて、多少なりともかっこよくなってきたので、ぎこちなさはあるもののテンションが上がっています!

3日とはいえ、時間にして3時間弱、こんな短時間で変わるものなのかとコーチ陣に感謝感謝すると同時に意外に自分にも感心してしまいます。習ってみるもんです、できるだけ我流のクセの付かないうちにレッスンした方がいいと力強くいえます!

ということで今回はスリークォーターのスイングを主にレッスンしていきます。スリークォーターとはつまり4分の3のスイング。テークバック(振り上げる動き)とフォロースルー(ボールを打った後の動き)の時、手が肩と同じくらいの高さになることが目安です。

今回お世話になるコーチ

今回、お世話になるのはTANI MASAKI GOLF ACADEMY 21の垣花恵太郎コーチ。13歳からゴルフに興味をもち、様々な経験を経て、あの有名な宮里藍のお父さんが運営する宮里道場に入ります。その後は海外でインストラクターを務め帰国後、谷コーチのレッスンメソッドを取得したのだそう。今回は垣花コーチにスリークォーターのスイングを教えてもらいます!

垣花コーチ垣花コーチ

湯浅こんにちは。毎日素振り5,000回してきましたか?(笑)


湯浅湯浅

も、もちろん!(ちょっとうそです…)ですが下半身の動きは毎日練習してきました!打ちっぱなしにも行って…きちゃいました!今まで習ったことをハーフのスイングでやってみたら、ちゃんと真っ直ぐ飛ぶ様になりました。


垣花コーチ垣花コーチ

打ちっぱなし行っちゃったんですね。(苦笑い)

実は垣花コーチ、初回の谷コーチのレッスンを見守ってくれていました。宿題の素振り5,000回するという話もボールを打たないで練習するように言われていることもしっかり聞かれていました…汗
やっぱりどうしてもレッスンした後は打ちたくなってしまいますよねー。上手い人のプレーを見た後真似したくなるみたいな??ということで谷コーチに怒られる心配をしながらもレッスンを始めます。

まずはいつも通り前回のおさらい

垣花コーチ垣花コーチ

湯浅さんの問題点は頭の位置と下半身の動きでしたね!では早速ですが一度振ってみてください。


湯浅湯浅

わかりました!(ふぅー。構えて…)スッ

コンッ!

垣花コーチ垣花コーチ

おぉー!!だいぶなんかゴルフですね。これは案外苦戦しないかもしれないなー(コーチが)。


湯浅湯浅

あ。教えるの大変だと思われてたんですね…。


垣花コーチ垣花コーチ

いえいえ!でもすごいですよ!頭も動かなくなったし、腕の使い方もいいし、逆に足はきちんと動く様になりましたねー。そうしたら次のステップ行っちゃいましょう!

新たなレッスン!スリークォーターのスイング

クォーターは英語で4分の1なのでスリークォーターは4分の3という意味です。ショートスイングは膝の位置まで、ハーフスイングは腰の位置、別名でビジネスゾーンとも言います。そしてスリークォーターは肩の位置までを指します。

テークバック

フォロースルー

これがスリークォーターの範囲になります。スリークォーターはパーセンテージで言えば75%ですが、ゴルフではここまでがショット(ボールに伝わる力?)の90%くらいを占めます。フルスイングでなくともスリークォーターのスイングの方が安定します。初心者の方がコースなどを回る場合、一概には言えませんが、力任せにスイングするのではなく、体を上手に使いながら安定するスリークォーターのスイングの範囲で回る方が良いかもしれません。

まずはやってみる。

新たな分野なので早速垣花コーチの指示を受けながらやってみることに。というか手取り足取り教えてもらうことに。まずはバックスイング前回教えてもらった1・2・3のリズムを元に形を教えてもらいます。

まずは1.構え

ここは初回に谷コーチに教えてもらった形を取るだけです。今まで通りのアドレスを意識して構えます。

次は2.テークバック

手を肩の高さまで持ってきて、顔はボール方向。左腕はピンと伸ばし、体は腰から捻るようにします。腕だけでテークバックしようとせず、上半身を意識して体の前面を右の方向に向ける形で振り下ろす意識をします。

最後に3.フォロースルー

右足が爪先立ちになるように意識し、少し胸を貼ります。前回と同様左足は曲がらないようにします。

スリークォーターのフォロースルーは両腕をピンと伸ばします。これは単純に振り終えた後のスイングが綺麗に見える点とフォロースルーで腕を伸ばすことによって、遠心力が働き、飛距離がアップする効果があるからです。

垣花コーチ垣花コーチ

わりと多くの方に共通の注意点があるんですけど。湯浅さん今まさにそうだったんです。わかります?


湯浅湯浅

???


垣花コーチ垣花コーチ

グリップ、ガッチガチに握ってましたよね


湯浅湯浅

あー。確かに!とにかくクラブを支えることに精一杯で!そう考えてみると手も痛いし、手汗すごいです。


垣花コーチ垣花コーチ

谷コーチからも言われたと思いますが、できるだけ力まないこと。これはフルスイングでも同じです。いつでもリラックスしてください。そうでないとショットが成り立たなくなってしまいます。とても重要なポイントですね。

何かできなくなってきた。

垣花コーチ垣花コーチ

湯浅さん。今日も結構覚えることが多かったと思いますが、そのせいか何か疎かになっているところが出てきましたね。


湯浅湯浅

え。本当ですか。なんだろう???頭の位置?アドレス??それとも握り方???(考えれば考えるほどどれにも当てはまる気がする…。)


垣花コーチ垣花コーチ

足の動きです。少しずつ疎かになってきてますね。上半身に注意がいくようになってきたからですね。

この場合つま先が完全に立っていないため腰が回りきっていません。膝の方向がボールを飛ばす方向より右側を向いています。つま先を立てて腰を回し、膝の方向がボールを飛ばす方向かそれより左を向くぐらいを意識しましょう。そのとき体重もどちらの足にどれくらいかかっているか意識してみてください。右足に残ったままではこの姿勢はとれません。

湯浅湯浅

上半身のことばかりに意識がいって、また下半身が疎かになっていました…。気をつけます…。


垣花コーチ垣花コーチ

はい!前回も教えてもらったとは思いますが、ゆっくりとひとつひとつポイントを整理しながら、スイングしてみましょう。家で是非やってみてください。

おわりに

今回のポイント

・スリークォーターのスイングでグリップで力が入らない様にする。
・テークバック、フォロースルーの時に腕を伸ばす。
・右足はつま先立ちを意識する。

垣花コーチ垣花コーチ

では今回は以上です。お疲れ様でした!宿題ですが…素振り10000回ですね。


湯浅湯浅

どひゃー、倍になっている…

今回もコーチに褒められる部分があって思った以上にレッスンに手応えがあったと感じている私。最後の指摘はなんとか直すとして、早くフルスイングをやりたい!かっこいいスイングを覚えたい!フルスイングができれば、ドライバーやって…え?実はコースデビューなんてすぐじゃないの??これは100切るのも時間の問題かもなんてー♪ということで次回も頑張っていきます!

次回はTANI MASAKI GOLF ACADEMY 21の木村誠コーチにお世話になります。スリークォーターまできて、いよいよフルスイング??徐々にかっこいいスイングに変わってきたと自負する湯浅はフルスイング習得できるのか。乞うご期待です。

次回

谷将貴ゴルフアカデミー21とは!?

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