ゴルフ初心者必見!メンバーコースとパブリックコースの違いとは?

メンバーコースとパブリックコースの主な違い

ゴルフ場のコースはメンバーコースとパブリックコースに分かれています。メンバーコースは会員制になっており、会員権の発行などで資金を集め、設立や運営が行われております。一般的にメンバー以外でもビジターとしてプレーはできますが、プレー枠の優先権やプレーフィなどでメンバーが優遇されます。また、メンバーになった暁には主催するゴルフの大会に出られるなどメリットがあります。それに対してパブリックコースはメンバー・ビジターという概念がなく、誰でも同じように利用できます。一般的なゴルフ場のイメージはパブリックコースのような誰でも気軽に利用できるコースかもしれません。そこで今回の記事ではメンバーコースとパブリックコースの違いを解説しながらそれぞれのデメリットとメリットを紹介し、初心者はどちらが良いのかを解説していきたいと思います。メンバーコースとパブリックコースの違いがわからない方は参考にしてください。

 

 

メンバーコースとは?

メンバーコースは先ほども少し説明しましたが会員制のゴルフ場となります。そのため、メンバーコースでプレイしたいのであれば、会員の方の紹介や同伴が必要です。しかし、メンバーコースでも最近では通常に予約ができたりします。今でも厳格に規則を守っているところは名門の老舗のゴルフ場などです。歴史の長いメンバーコースのゴルフ場は厳格に規則も守っていますが、一般的に超名門コース以外は予約ができたりしますので、もし、メンバーコースでプレイしたい時は問い合わせてみることをおすすめします。

 

 

パブリックコースとは?

パブリックコースは誰でも利用できるゴルフ場で主な資金は一般の方のプレイ代です。そのため、メンバーコースのように会員を優遇するなどのルールはなく、料金の支払いをすれば誰でもプレイできます。パブリックコースの特徴はやはり誰でも利用できることですね。ゴルフ初心者のうちはとにかく回数を重ねることが大事です。それも1箇所のゴルフ場ではなく様々なコースを経験して上達していくので、いきなり自分のホームコースを作って、選択肢が狭くなるのはあまりいい状況とは言い難いです。初心者のうちはなるべく色んなコースを回ってみるのがいいかと思います。

 

 

メンバーコースのメリットとデメリット

メンバーコースのメリットデメリットを解説したいと思います。名門のゴルフ場の多くが、厳格に高いクオリティーを保つために様々な努力をしています。プレーフィはその分高くなりますが、一流のサービスとコースでプレーできます。自分だけのゴルフ場をもってプレイしたい方はゴルフ会員権の購入をおすすめいたします。ゴルフ会員権を購入すればプレイする料金の割引が適用されるなど金額面でメリッを受けられることがあります。また、メンバーコースは会員制で優先的に予約ができるので、自分がプレイしたい時に予約できるのもメリットの1つです。会員権を持っていると会員同士でゴルフをすることができ、交流が生まれます。また、メンバーなるくらいですから、ゴルフ意識の高い人たちに囲まれて、刺激を受けることができます。会員権を持っていれば1人でゴルフ場に行ってもメンバー同士の組み合わせでプレイをすることができます。もっとラウンドしたいのにゴルフ仲間と予定が合わずにできないと言うことも少なくなるので、そのような意味でもメリットになるかと思います。メンバーコースのデメリットとしては経営が民営の場合も多いので、傾いて倒産してしまうと会員権は使用できなくなってしまいます。そのため、メンバーになるコースはしっかりしているのかを、自分で判断する必要があります。
また、自分のレベルに難易度がしっかりと合うことやコースのメンテナンスがしっかり行き届いていることなどを確認して会員になる必要があります。
そこでミスマッチが起こると、せっかくお金を払っているのに無駄になってしまいます。会員権を購入すると行かないと損をした気分になり、同じところばかり通うことも多くなります。また、自分がメンバーコースに通う頻度によってはパブリックコースのほうがお得な場合もあります。会員権は経営状況などによって価値が大きく変わります。もしかしたら、価値がなくなってもしまう危険性も多く含んでいます。
しかし、これまで説明したようなデメリットもありますが、やはり自分だけのホームコースができるなどメリット等の方が大きいのでもし自分のレベルが上がってくれば1つ会員権のあるゴルフ場を持っておくと良いかと思います。

 

 

パブリックコースのメリットとデメリット

パブリックコースのメリットはやはり誰でも気軽にゴルフをプレイすることができることです。メンバーコースなど少し構えてしまうところがあるかもしれませんがパブリックコースであれば気軽にゴルフ初心者の方でもプレイすることができます。また、利用したいときにだけ金額が発生するのでメンバーコースのように定期的に金額がかかる事はありません。自分のペースでプレイできるのがパブリックコースのメリットではありますが、誰でも利用できると言うことで何をしてもいいと言うわけではないので、その点はしっかりと理解してプレイすることをおすすめします。デメリットはいつでも自分のタイミングで予約などできるのがパブリックコースのいいところですが、先着がいるとプレイができなくなることです。そこは自分のタイミングで予約できるメンバーコースとの大きな違いです。パブリックコースは誰でも気軽に予約ができますが、そこがネックになることも多いです。しかし、ゴルフ初心者でもまわりをそこまで気にせずに気軽にプレイできるので、メリットも大きいと思いますよ。

 

 

ゴルフ初心者はどっちがいい?

ゴルフ初心者はメンバーコースか、パブリックコースのどちらがいいかというと、パブリックコースでラウンドすることをおすすめします。メンバーコースだとやはり上級者も多く、雰囲気に負けてしまうところもあるかと思います。しかし、パブリックコースであればいろんなレベルの人たちがいるので周りを気にせずにプレイすることができます。やはりゴルフ初心者のうちは自分のペースで周りを気にせずにラウンドを重ねていくことが重要ですので、そのような環境をいかにつくることが大事です。その点で行くとメンバーコースは、ゴルフ中級者位になってから利用しても遅くはないと思います。ぜひ自分のレベルに合わせてコースを選んでみてください。

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