梅雨〜夏のシーズン。失敗しない!傘の良し悪しとおすすめ5選【ゴルフ初心者必見】

出来ればゴルフのラウンドは清々しい晴天のもとでプレイしたいものですが、なかなか思い通りにはならないもので、とくにこれから梅雨のシーズンとなり雨天でのプレイも増えるでしょう。多くのゴルファーはレインウェアを自前で持っていても、自分専用の傘を持っている方はごく少数ではないでしょうか。そこで今回は自前の傘を持つメリットや、傘を選ぶときのポイントやオススメの傘を紹介します。

自分専用の傘をもつメリット

よくゴルフはコースとの闘いであるとともに、自然との闘いと言われます。そんな闘いの中でもゴルファーにとって難敵のひとつが雨です。不意の雨に見舞われたときカートに備え付けの傘で済ませる方が多いでしょう。当たり前のことですが、カートに備え付けの傘はゴルファーに合わせたサイズや重さではなく、その傘を使うことで身体的な負担になることもありえます。とくに小柄なゴルファーにとって扱いづらさを感じることでしょう。そんな方には自分専用の傘をもつメリットは大きいといえます。またプレイ上のメリットだけではなく、専用の傘でおしゃれさを演出できることも嬉しいポイントです。

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ゴルフ用の傘を選ぶときのポイント

普段のラウンドで雨に見舞われたとき、何気なくゴルフコースで用意している傘を使うことが多いでしょう。しかしいざ自分で傘を買うとなると、どのメーカーの傘でどんなポイントを注意したらよいのか迷うものです。そこでまずは傘選びで注目したいポイントを解説します。

傘のサイズはどれくらいが良いのか

ゴルフ用の傘は開いたときにゴルフバッグも収まるよう大きいのが特徴です。ゴルファーの体だけではなく、ゴルフクラブやグリップなどが濡れないようなサイズが必要となります。サイズは長さが表示されており、50cm台の小さなものから80cmオーバーの大きいものまで様々です。65cmくらいのサイズが扱いやすくおススメですが、ゴルフギアをしっかり雨から守りたい方は80cm前後の大きめの傘が良いでしょう。

傘に求める機能性とは?

傘といえば雨のときにしか使わないという方も多いのですが、炎天下で日よけのため傘をさすこともあります。とくに真夏のラウンドでは強い紫外線はお肌の大敵です。このような雨天時と晴天時に兼用する傘には、「UVカット率99%以上」や「晴雨兼用」と表記されたものがオススメです。また傘の一番重要な役目である雨を防ぐ機能もチェックポイントです。撥水性の高い素材であることはもちろん、耐水度表示なども確認するようにしましょう。

丈夫さや軽さも重要な要素です

静かに降るような雨であればどんな傘でも良いのでしょうが、それに風が加わると一般的な傘の強度では役に立たないばかりか、壊れてゴミになってしまいます。風対策を考えるならダブルキャノピー仕様の傘がオススメです。ダブルキャノピー仕様というのは、ひさし(キャノピー)が2枚重ねになっていて、その隙間から風が抜けることで傘の反り返りを防ぐものです。また親骨が8本以上入ったもので、なおかつグラスファイバーなどの素材であれば、さらに風に強くなります。丈夫さとともに重要なのは軽さです。一時的な雨であればあまり神経質になる必要もないのですが、ラウンド中雨が降り続いていると打つとき以外は傘をさし続けることになり、腕への疲労が蓄積してしまいます。腕や指先の疲れはショットへも悪影響を及ぼすので、少しでも軽量の傘をチョイスしてプレイのパフォーマンスを落とさないようにしましょう。

意外と気になるファッション性

ゴルフウェアやゴルフバッグに気を使うゴルファーは多いでしょう。傘はつねに使うものではありませんが、気分が落ちがちな雨の中のプレイでも、お気に入りのデザインの傘であればモチベーションもアップします。気分を上げるために派手目のものを選ぶのもよいですし、ウェアを含めたトータルコーディネイトを考えるのもよし、考えていると雨中のプレイも楽しくなってきます。

人気ブランドのオススメ5選

ゴルフ用の傘をもつメリットと選ぶさいのポイントは押さえましたが、いざ選ぶとなるとメーカーや種類も多く迷うものです。そこで有名ブランドの中からオススメするゴルフ用傘を5つ紹介します。

タイトリスト「UVアンブレラ(AJUB32)」

アメリカのマサチューセッツ州フェアヘーブンに本社を置くタイトリスト(Titleist)は、ゴルボールシェア全米No.1のゴルフ用品ブランドです。タイトリストは何種類ものゴルフ用傘を販売していますが、その中でオススメするのが「UVアンブレラ(AJUB32)」です。サイズは70cmとほどよい大きさで、ポイントがUVカット率99%という耐紫外線性能と、340gという軽量さです。デザインは黒を基調とした硬派なイメージで、ちょっと真剣にゴルフに取り組んでいるというイメージをアピールできるかもしれませんよ。

キャロウェイ「UVカラーアンブレラ」

キャロウェイゴルフ(Callaway Golf)は、アメリカのカリフォルニア州カールスバッドに本社を置く総合ゴルフ用品メーカーです。キャロウェイといえば1997年に買収したオデッセイ・スポーツ社の「オデッセイ・パター」の評価が高く、「パターに迷ったらオデッセイ」と言われるほどです。キャロウェイのゴルフ用傘でオススメの1本は「UVカラーアンブレラ」です。こちらもUVカット率99%と紫外線に強く、413gと軽量な点もポイントです。性能的には先ほどのタイトリストの傘と似ていますが、キャロウェイの「UVカラーアンブレラ」はデザインがピンクを基調としたカワイイ点が大きく異なります。

ピン「UM-P191」

アリゾナ州フェニックスに本拠を置くピン(PING)ですが、現在はゴルフクラブとゴルフバックを主力商品としているゴルフ用品メーカーです。もともとはゼネラル・エレクトリック(GE)のエンジニアだった創業者のカーステン・ソルハイムが、自身が苦手だったパッティングを克服するため、自宅のガレージでパター制作を始めたのがピンのスタートです。そのパターで打った時の「ピーン」という音が社名の由来なのです。ピンのオススメは「UM-P191」です。サイズは77cmと大きく、重量は580gとなります。UVカット率も99%と申し分ないのですが、この傘のアピールポイントは「風に強い」ということです。ダブルキャノピー構造により風が抜け強風に強く、骨もグラスファイバー製というのも心強い点といえます。

本間ゴルフ「ダブルキャノピーパラソル(PA-1702)」

1959年設立の本間ゴルフは、日本におけるゴルフクラブメーカーの草分け的存在です。もともとは横浜市で開業したゴルフ練習場が母体で、まだ木製のドライバーヘッドが主流だった時代「パーシモンといえば本間」と言われるほど信頼されました。本間ゴルフのオススメは「ダブルキャノピーパラソル(PA-1702)」です。サイズは77cmで重量は560gとなっており、ピンの「UM-P191」とほぼ同じスペックです。構造はダブルキャノピーで骨はグラスファイバーなので風に強く、悪天候でも心強いゴルフ用傘です。デザインは赤と黒のコーディネートカラーになっており、目立ちながらも落ち着いた感じがする大人向けの印象です。

プーマ「UVシルバー70 867583」

ドイツのバイエルン州に本拠を置くプーマ(PUMA)は総合スポーツ用品メーカーです。ゴルフ向けの製品はゴルフウェアやゴルフバッグなどが主なものです。プーマのオススメは「UVシルバー70 867583」で、サイズは70cmで重量450gとなっています。UVカット率も99%と申し分ありません。しかし「UVシルバー70 867583」のオススメポイントはそのオシャレさです。プーマは若い層からの人気が高く、女性ゴルファーから多くのファンを獲得している点も注目です。

まとめ

数あるゴルフ用品の中でも必要度という点で注目度が低めのゴルフ用傘ですが、ここまで解説してきたように「自分用の傘」を持つと雨天時の気分が変わるものです。
梅雨の季節が始まり、夏が終わったあとも秋雨のシーズンを迎えます。自分用にゴルフ用傘を新調し、気分よく雨のシーズンを乗り切りましょう。

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