50代、60代から始める初心者ゴルフ!男性、女性編!100切りも夢ではない!コースマネージメントや必要なクラブ、ゴルフギア。間違いのないゴルフスクールまで解説!シニアからでも楽しめるゴルフはズバリこれ!

50代・60代・70代のシニアでもゴルフを始めたい!そんな初心者シニアゴルファーの方にゴルフ初心者がまず目標にしてほしいのが100切りです。100切りはゴルフのコースで全18ホールを100のスコア以内で終えることで、平均すると1ホール約5.6打以内でゴールさせなければいけません。

若い方よりも平均的に力で劣ってしまう50代・60代は距離を出そうと練習しても、力的にも体力的になかなか100の壁を超えることはできません。そこでこちらではシニアからでも遅くない100切りのための方法を説明していきます。

100切りとは

そもそも100切りとは、18ホールを100打未満でラウンドすることをいいます。ゴルフは各ホールの規定打数が決まっており、18ホールの規定打数の合計は72になります。

多くのゴルフ場は18ホール中に、パー5とパー3が4ホールずつあり、残る10ホールはパー4になっています。規定打数の数字だけを見ると、パーに1打プラスしてボギーで全ホールを回れば90でフィニッシュでき、100切りまでにはまだ9打の余裕があります。

ダブルボギー9回とボギー9回で「99」で上がれますので、必ずパーを獲らなければいけないというわけではありません。それでも100切りが高い壁となるのはなぜでしょうか?

それはコースでは自然の地形を生かして造成しているため、練習場のような平らなところから打つことができないことと、バンカー(砂地)や池があるからです。また風や雨など天候の自然現象もプレーヤーの邪魔をします。

数字で見ると簡単に達成できそうでも、実際のラウンドはそうではありません。50代・60代のゴルファーが100切りを目指すならば、50代・60代のゴルファーに合った100切りの方法を考えるのが大切です。

ゴルフスクールは100切りの最短ルート

ゴルフを上達させるには自己流で練習するよりもレッスンを受けたほうが確実に早く上達します。ゴルフは習慣のスポーツで、例えば下手な自己流を一度身につけてしまうと、正しい打ち方を学んだ際に自己流の打ち方が抜けず、正しい打ち方を習得しにくくなってしまうからです。

「白紙の紙は何色にも塗りつぶせますが、一度塗ってしまうとそれを消してからじゃないと別の色に塗り直せない」と言うのと同じことです。

とりあえず一定の目標を100切りに置いて、ゴルフをスタートさせましょう!目標を持つことで人生にも楽しみが増えてきますし、ゴルフで友達が増えることは間違いありません。

短期で上達したい方にはライザップゴルフ

これからゴルフを始めたいと言う、50代・60代の方は多いと思います。そこで今回はゴルフスクールのなかでも、100切りをコミットしていることで有名なライザップゴルフ(RIZAP GOLF)を紹介したいと思います。

ライザップのコンセプトは2カ月でラウンド100切りをコミットしていること。専属トレーナーが個人別に設定した期間プログラムでレッスンしていきます。

気になる料金体系は入会金が55,000円で、レッスンコースは通常16回382,800円・24回541,200円・32回686,400円で、レッスン開始から30日間で満足できない場合に全額返金する制度があります。



料金はお高めですが、絶対に達成するという強い意志をお持ちの方にお勧めです。レッスン時間は1回50分で、専用のゴルフラウンジで専属トレーナーがマンツーマンで指導しますので、周りの目を気にすることなく集中してレッスンを受けることができます。



高性能シミュレーターは、打ち出し角度、ボールスピード、スピン量など、あらゆるデータを客観的に数値化します。またレッスンとその動画を見返えすことで効率的な練習が可能です。

レッスンルームやパターの練習場はレッスン以外の時間も無料で利用することができます。全国の店舗を共通して使用することができるので、仕事帰りは会社の近く、休日は自宅の近く、出張先では最寄りの店舗で練習することも可能です。

他にも多くのゴルフスクールがありますので、ご自身のレベルや考え方に合ったゴルフスクールを調べてみるのもいいでしょう。

上達してきたら注意すること

あともう一歩で100切りが達成できそうな方は以下のことを見直してみると、100切りの可能性がグッと出てきます。そんな100切り前の方へ注意点をご紹介します。

難しいクラブを使っていないかチェックする

初心者の方は自分に合った簡単で使い勝手の良いクラブを使用しましょう。無理をして中級者や上級者が使うクラブを使ってもその性能を発揮することはできません

初心者向けのクラブは、重量が軽くてヘッドが大きく、シャフトの柔らかいクラブです。シャフトは柔らかすぎると良くないので、ゴルフショップでクラブフィッティングをしてもらって、自分に合っているか硬さを確かめてください。

ゴルフクラブは初心者でも、性能が十分発揮できるやさしいクラブを選ぶことが大切です。

得意なクラブだけを使用する

ラウンドではゴルフクラブを最大14本まで使用することができますが、実際はそんなに使用することはありません。練習場で自分が使いやすく、まっすぐ打てるミスが少ないクラブだけを持っていけばよいでしょう。

初心者の方が最低限持っていたいゴルフクラブ

・ドライバー
・フェアウェイウッド
・ユーティリティ

・7番アイアン
・8番アイアン
・9番アイアン

・PW
・AW
・パター

初心者が持っていたいクラブは上記の黒字で書かれたクラブ5本です。ドライバーが一番飛距離を出すことができ、順に飛距離が小さくなってきます。

その他にもクラブを増やしたい場合はドライバーと7番アイアンの間の距離を打ち分けれる、フェアウェイウッドやユーティリティと呼ばれるクラブを追加。

7番アイアンとPWの間の距離を打ち分けられる、8番アイアンや9番アイアンを追加しましょう。

あと5本は自分好みに使用したいクラブがあればセッティングしましょう。ゴルフはクラブによって、少しずつ打ち方が変わってきます。あまり多くのクラブを選んでも、クラブの習得に時間がかかるのでできれば最小限の方が良いでしょう。

100切りにはスコアマネジメント

ゴルフクラブ少なくして、合計5本で十分なのには理由があります。100切りするためには、スイングスキルと同様に重要なのがコースマネジメントです。

冒頭で説明したように100切りにパーは必要ありませんが、無理をしてパーを狙ってしまい、トリプルボギーで自滅する場合が多いのです。パーではなくボギーを狙う、3オン2パットが100切りする為のコースマネジメントの第一歩です。

では5本のクラブで行うコースマネジメントを説明します。飛距離を求めず正確性を追求しましょう。

1打目のティショットは180ヤードの距離で十分で、フェアウェイキープに徹して正確なスイングを心掛けましょう。

2打目は150ヤード先の3打目が狙いやすいところへ落とします。この2打で合計330ヤードになりますので、ゴルフ場のミドルホールなら3打目のウェッジでほぼ3オンします。2オンを無理に狙いに行かずに確実に3オンすることが大切です。

ドライバー以外のクラブで150ヤード以上の飛距離が出るクラブをセッティングしない理由は、150ヤード以上の距離が出るクラブがあると2オンを狙ってしまうからです。

そもそも150ヤード以上の距離が出るクラブをセッティングしてなければ無理のしようがありません。飛距離別でクラブをセッティングすると、コースマネジメントも自然とできるようになります。

そして3打目でグリーンオンする残り距離を考えるので、ティイングエリアからクラブ選択を考えるようになり、自然とマネジメント力が身につきます。

あとは2パット以内でカップインするように、ホールをバケツぐくらいの大きさだと思ってファーストパットを打ってください。1パットでカップを狙うよりも確実に近くに寄せることができます。

まとめ

50代、60代、70代のシニアゴルファーはミスショットをしないクラブを使って、無理にパーを取りに行かずにダブルボギー9回とボギー9回で、安全に100切りを達成するプレーをしましょう。そして練習は裏切らないので、得意なクラブがいつも正確に打てるようになるまで練習をしましょう。

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