ゴルフ女子必見!ゴルフでネイルはあり?なし?ゴルフ女子の最新おしゃれ事情を公開!

ゴルフ女子は流行に敏感な人が多いように感じます。今やネイルをするのは当たり前な世の中ですが、爪を伸ばしていたり、ネイルをしていてもゴルフはできるのでしょうか? そんなゴルフとネイルの関係についてお答えしていきますね。

ゴルフをするときにネイルってしていいの?

そもそもゴルフをするとき、ネイルをしていてはいけないのでしょうか?ネイルを楽しむ女子は多いですよね。ゴルフのたびにネイルをとらなくてはならないとなると、面倒です。ネイルをしたいのならゴルフはあきらめ、ゴルフをしたいのならネイルはあきらめるのでは、おしゃれ女子の苦労は果てしないものになります。

結論からいうと、“ゴルフはネイルをしたままでもできます。”
では、女子プロでもネイルをしているのでしょうか?

実はネイルをしている女子プロが大勢います。

最近の女子プロの試合を見ていると、ネイルをしている人をよく見ます。打席に立ったとき、インタビューを受けるとき、ネイルをした手元がちらっと見えると、実力がだけでなく女子力も高いなんて!と感心させられます。上田桃子をはじめ、横峯さくら、藤田光里、原英莉花などなど、多くの女子プロがネイルをしています。かつてはネイルをしていることで「爪を切りなさい」「ゴルフをなめているの」などと言われた時代もあったそうです。しかし、今や女子プロがおしゃれやネイルをするのは“あたりまえ”になっています。プレーだけでなく、ファッションやネイルでも楽しませてくれる女子プロの試合は、見逃せませんね。

フィンガーカットされたグローブの選び方

ネイルカットされたグローブはどのように選ぶのでしょうか?グローブは爪を切った状態で使うように作られているものがほとんどです。では、ネイルを楽しんでいる女性は、どんなグローブをしているのでしょうか?最近は長い爪でも装着できるグローブが売られています。それは、指先の開いているになっているタイプのもの。グローブを選ぶとき、手首から中指の先までの長さで購入する人が多いですよね。しかし、指先の開いているタイプのグローブは、ネイルによって長さが異なってきます。このタイプを選ぶときは、手の横幅をぐるりと測り、その長さに応じたサイズのものを選ぶと、しっかりフィットします。指先が開いていることで、グローブの着脱をせずにスマホの操作ができます。スコア管理や、自分自身のスウィングをスマホに記録する人も増えていますので、かなり便利ですね。両手一組で売っているものが多いのも、うれしいですね。

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キャロウェイ ゴルフ ネイル デュアル レディース ゴルフグローブ 両手用 21 JM 2021モデル

このグローブは、ロングネイルのゴルファー向けに指先がカットされています。グリップ力を高めるHex in Hexパターンが施された生地を使用しているため、グリップ力が高めにできています。サイズはM(18~19cm)、L(20~21cm)。色はウエアとコーデしやすいホワイト、ピンク、ブラックの3色。両手一組での購入となりますので、日焼けに対しても効果的ですね。

フィラ FILA ゴルフ 両手用グローブ レディース ネイルカットグローブ FWG107

こちらのグローブは、紫外線の遮蔽率が生地を伸ばした状態でも90パーセント以上。女性の気になる”紫外線の悩み”にも応えてくれる商品となっています。伸縮性にも富んでいますので、ストレスを感じることなく、まるで素手のような感覚でクラブを握れそう。こちらも両手一組です。FILAらしいさわやかな柄で、色はネイビーベースとホワイトベースのものがあります。

MU SPORTS MUスポーツ レディース ゴルフ グローブ 手袋 両手用 両手用ネイルグローブ ネイル対応グローブ 703D2812

21年の春夏商品、抜群のフィット感と適度な締め付け感があり、長時間装着していてもグリップ力が落ちません。サイズはS(17~18cm)、M(19~20cm)、L(21~22cm)があります。色はブラック、レッド、アイボリーの3色ですMUスポーツのロゴが入った、おしゃれなグローブです。

KASCO パレット レディース指先カット SF-2030LW 

キャスコの指先がカットされたグローブです。握ったときのフィーリングを向上させるために、人差し指の縫製に工夫を凝らしたジョイントレスカットを採用。滑りにくいノンスリップ性、通気性や耐久性も追究され、汗をかいても蒸れず快適にはめられます。耐摩耗性も高く、コストパフォーマンスにも優れているグローブです。色はピンク、イエロー、ターコイズと、ほかにはない色合い。ウエアに合わせて買いそろえるのもよいでしょう。ファッションで人と差をつけたい!と思っている方におすすめです。

みんなどのようなネイルをしているの?

ハードジェル(ジェルネイル)

ジェルネイルとは、樹脂をUVやLEDライトで硬化させるネイルです。マニュキュアよりも持ちがよく(約3~4週間)、艶やかなのも特徴です。乾きが早いので、よれてしまうことも少ないと、とても扱いやすいです。ただ、落とすときは削ったり、専用の溶液を使ったりと手間がかかります。樹脂で爪を保護できるため、地爪が弱いなんていうお悩みの人にはお勧めです。ジェルネイルといえば、ネイルアートですよね。ゴルフと関連したネイルアート(例えばグリーンとピン、ゴルフボール、ゴルフブランドのキャラクターやロゴなど)を施している人もいます。また、ゴルフにちなんだカラーコーディネートしている人(芝とのコーデでグリーンのネイルをしている、ウエアやゴルフボールと合わせている)もいます。個性的なネイルは、一緒にラウンドする人からも注目の的となるでしょうし、会話のきっかけにもなりそう。

ソフトジェル(ソークオフタイプ)

リムーバーで落とせるというメリットのあるソフトジェルです。柔軟性があり、爪にやさしく負担が少ないのが魅力です。ソフトジェルの中に、カルジェル、バイオジェル、パラジェルなどがあります。

カルジェル

地爪を傷めない、爪本来の柔軟性と弾力性を備えたジェルです。やわらかいのに折れにくく、ひびなども入りにくいといったメリットがあります。プロ野球や柔道の選手など、スポーツ選手も爪を強化のために施している人もが多いようです。このカルジェルですが、爪にダメージを受けやすい人ほどおすすめです。また専用の溶液で落とすことができますので、爪を傷つけることなく安心して施術が受けられますね。しかし、デメリットもあります。やわらかい質感のため、長い爪には対応できません。また、トップコートで仕上げているため、紫外線を浴びると黄ばみなどが発生しやすいという点もあります。こまめなお手入れをして、美しさを保たなければなりません。

バイオジェル

カルジェルよりも硬質な素材でできていますので、長い爪にもできます。さらに、トップコートの塗りなおしなどのメンテナンスは必要ありません。

パラジェル

施術時、爪を削らなくてよい「ノンサンディングジェル」ですが、扱いは少々難しいです。プロに施術してもらうのがよいでしょう。硬化後は、カルジェルよりもやわらかい質感になります。カルジェルと比べると、色もちや発色がよいです。しかし、水を浸透しやすいため、カビが発生する可能性があります。独特のにおいが出ることが多いということも覚えておいてください。

まとめ

ゴルフのときはネイルをしていても大丈夫ということがわかりました。そして、ネイル用のゴルフグローブもあり、ネイルをしているからといってゴルフに行くのに気遅れする必要もありません。ここ最近では、“星野源さんが念願のネイルをした”と、SNSに画像をあげていました。男女問わず、手元が美しいとモチベーションが上がるのですね。次回のゴルフは、ご自身にあったネイルをして、出かけてみませんか?

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