ゴルフが下手な人の共通点とゴルフが上手い人の共通点を徹底解説!ゴルフが下手な人は、これを見れば全て納得

皆さん!ゴルフ楽しんでますかぁぁ~!折角、ゴルフに最適な季節到来!と思っていた矢先に…ほぼ全国的に梅雨入り…2021年の梅雨は、長そうな感じです。雨のゴルフもまあ、言い訳が沢山できるので、私にとっては都合が良いのですけど。でも、ゴルフへ行くなら晴天で良い空気をたっぷり吸いながらのゴルフラウンドが良いです。でも、私、いっこうにゴルフ上手くなりません。ゴルフ歴、、、10年以上。もはや才能が無いのでは??と思ってしまうくらいのレベルです。と言っても、別に練習をサボっているわけでもなく、テレワーク中の、、もとい、、コロナ禍の運動不足解消に、暇を見つけては、ゴルフ練習場へ通い詰め…時間があれば、テレビ、YouTube問わずゴルフ番組を見たり、ゴルフショップへ行ったりと、普通のアマチュアゴルファーの過ごし方をしています。でも、上手くならないんです。これは、上手くなる、上達する方法というか?ステップを間違えてるのかもしれないのです。おーー俺も実はそう。おんなじ、おんなじ、いっこうにゴルフ、上達しないんだよね!という方、もしかして多いのかもと思いまして。

ネットで検索しても

ここ数十年、調べ物をする時は、ネット(今の時代、当たり前ですね)。「ググレカス(ggrks)」という言葉もあるようにネットで検索。しかもスマートフォンでは、もうあれですね。話を聞いている時に「ん?」となった瞬間、何でも検索しながら会話しちゃってます。ゴルフショップで、店員さんからゴルフの専門用語、ゴルフギアの専門用語が出てきた時も、ササッと検索してしまうくらいです。そんな情報を集め、調べ物をする時に便利なネットで探してみると…ん~~ゴルフ関連の情報は、「上手くなる」「こうするば良くなる」「これで完璧」というような内容が多く、自分が、探している「ゴルフ下手な人」「ゴルフが下手な人の条件」では、おっ!探していたのはコレというものにあたることは少ないです。そういうものがあれば、早速、実践しよう!やってみようというような内容はほぼ無し。となると、やはり、正面突破しかないか?要するに

それなりの人に聞いたほうが、的確な回答が得られそう

これなのかもしれない。と言っても周りに松山プロがいるわけでも無いし。プロ、、、ん~~あ!GOLFANSWERの特集記事でお世話になっている谷将貴コーチがいるではないか?忙しいと聞いているけど…大丈夫か?と思いながらにも…他に「プロ」いっなーい!ので…「谷さん、教えて」(涙目)の心境で、お願いしてみた。

聞いてきました。というかお願いしてきました「谷さん。教えて」

「僕だけ、マスクしてないのって…大丈夫ですか?」

ええ。ソーシャルディスタンスの上に、感染症対策をして…いえいえ。これ、撮影ですから(笑)。ちゃんとガイドラインに沿って行っていますので大丈夫です。意外と…いや、見た目と違って、かなりちゃんとしている人。じゃなければここまでのポジションになれないし、トッププロからの指名も来ないよなと妙に納得。

ゴルフ上手い人って何が上手い?

まずは、谷コーチに、ゴルフの上手い人の共通点を聞いてみた。

んーーー。これ、結構むずかしいですよね。何をもって上手いというのか?スイングがきれいな人ってそれだけで全て許されちゃう感じするじゃないですか?上手く見えるというか?でもスイングで上手いというのはちょっと違うのかもしれない。んーーーーいや、本当に難しい。でも、しいて言うなら、ゴルフで目安になるのは、スコアですよね?スコアが良い人が一番?上手い人という定義に入るかもしれないですね。でもスコアをまとめるってアプローチやパターが上手いとスコアってまとまりやすいんですよ。仮に、スコアをまとめるということであれば、僕だったら小技だけを徹底的にコーチします。スイングの変更とかそういう大きいところじゃなくて、スコアをまとめるならですけど。スコアを良くする、まとめるとなるとやはり100ヤード以内が勝負なんです。あっ!知ってます?ゴルフでは、パカーンと打つドライバーもあれば、おー飛んだねぇ~というフェアウェイウッドとかもあるじゃないですか?でもゴルフでは100ヤード以内を占める比率が65%もあること。気がついていると思いますが、1ラウンドで各ホール2パットでも36打、100打つならその3割はパターですよね。そういうこともあるので、練習では、100ヤード以内を徹底的にやったほうがスコアはまとまりやすいんです。ゴルフ練習場へ行くと、ほとんどの人が、ドライバーやミドルアイアンを練習してますよね?ん?ご自身どうですか?もしかしてそうじゃないですか?(ニヤリ)

スコアを良くするという観点からすると…これ…実は間違いです。

な、なんと、いきなり、答えが出たような…

ゴルフが上手いということをスコアとした場合、根本的にスコアをまとめるなら、、、パターとアプローチを徹底的にやったほうが早く、良い結果が出ると思いますよ。例えばですね…かなり年配のゴルファーと一緒にラウンドしたとするじゃないですか?パコーンとドライバーで300ヤード飛ばしても、熟練のかなり年配のゴルファーには絶対勝てないと思いますよ。ゴルフの小技系って、目立たないけど、しっかりやっている人には、絶対勝てないし、小技ってドライバーよりも重要。パコーンと打って思ったところに飛んだ感触と快感は、たまらないと思うけど(笑)ゴルフで言われている言葉で

ドライブイズショー(ドライバーはショーだよね)

パットイズマネー(パットはお金に変わるよね)

勿論、知ってますが…言う人が言うとずしりと重みが違う

スコアをまとめるならフルスイングは必要なし

ゴルフの練習場とかで、アイアンをフルスイングして練習している人いるじゃないですか?これ、実は、間違い。プロのゴルファーでもアイアンをいつもフルスイングしているプロっていないんですよ。場面場面で差はありますが、ゴルフクラブを上手に使うのって、力加減なんです。いつも真っ直ぐ目一杯飛ばすわけじゃない。必要な距離を打ち分けるのに、フルスイングだけが正解じゃないですよね?スコアをまとめるという点で話すと、間違いなく、アイアンでフルスイングをしている人は、まとまってこないはずです。力を抜いて振り抜く感じで十分。それと、アプローチの練習は、別にゴルフ練習場に行かなくてもできますし。スコアをまとめるということであれば、アプローチの練習は、絶対必要です。あとゴルフが上手い人の共通点と言えば…更に上手く見える共通点と言ったほうが良いかもしれないですが…

キャディーへのエチケット、マナーが良いと更に上手く見えます。

自己抑制ができる人は上手くなる

例えば…ティーショットでバーンと打って、曲がっちゃったとして、220ヤード、どん!、林に入っちゃったとするじゃないですか?でも、木の隙間を狙おうとする人って結構多いんですよ。いや、なんと言うか?(笑)これだけ曲げちゃっているのに、木の隙間?闘争心が激しすぎる(笑)感じな人。どうしてもリスクを背負ってやらないといけない時ってあるじゃないですか?このホール、パーだったらベストが出るとか?パーじゃないと予選通らないとか?優勝できないとか?そういう時に、狙っていくのは勝負の駆け引きとなるわけなのですけど…あまり関係ない時に、ドライバーの飛距離以上あるのに、ここを狙っちゃう。(木の隙間)多いんですよ。ここで闘争心出さなくても良いのでは?というときに闘争心が出ちゃう。上手い人は、こういう時の闘争心の出し方というか?抑制が上手いですよ。逆に言うとゴルフが下手な人は、闘争心の出し方が下手なのかもしれません。ここじゃなくても良いじゃない?という感じですかね。

ゴルフが上手いという定義は難しい

キャディーや一緒にゴルフをラウンドする人に、物凄く丁寧な物腰なんだけどスコアが140だったら上手い?とは言えないですよね?逆に、スコアが凄い人がマナがー悪くても上手いとなっちゃいません?一般的にゴルフのスコアで100以上で上手いか?と言われれば、そうでもないねとなりますよね。男性のアマチュアゴルファーの平均スコアが確か…104。それ以内なら、上手いというくくりに入るのかもしれませんね。でもですね…結局、スコアが上手い、下手っていう基準で考えても、ラウンドが終わって、みんなで話す時に「あのバンカーショット上手かったよね」とか、必ず話になるじゃないですか?ということなので、あらためてゴルフが上手いという定義は難しいんですが、素敵なショットを何回も打てる人は、上手いと言われるはずですよ。

ゴルフが上手い人は、すごく集中して練習した時期が必ずある

ゴルフの練習って、仕事と違うからやらなければならないとか?無いじゃないですか?趣味の人がほとんどなはずなので。でも、ゴルフが上手い、スコアがまとまる人は、すごく集中してゴルフの練習を行った時期が必ずあるはず。これ、ほとんどのゴルフが上手いと言われる人は、やっているはずです。例えば、練習で、5年かけて10,000球、打つ人と1年で10,000球、打つ人がいるんですけど、ゴルフが上手い、スコアがまとまる人が多いのは、集中して1年間で10,000球、打った人なんです。これ、5年で10,000球と1年で10,000球とでは、全然…全く違うんです。ゴルフが上手くなりたい!スコアをまとめたいという人は、集中して1年、練習したら大きく変わってくるはずですよ。これはオススメ。

自分を客観視できる人はゴルフが上手くなる

先程の続きっぽくなっちゃいますが…例えば、セカンドショットを池超えで行くか?と悩む場面があったとするじゃないですか?こういうのってゴルフをラウンドすると色々と出てきますよね。どうしよ?池越えられる?越えるならどうやる?クラブは、いつもより一つ大きいので行くか?とか色々と悩み、考えますよね。でも、時間は30分とかかけて悩む、考えるとかではなく、3分くらいしか悩んで、考えられないんですよね?しかも後ろの組の人は、早く打てよ!と睨んでいるし…そうなるとあれですよね…結婚式のスピーチで友人代表とか職場の代表とかで、下書きして、暗記して、さあ本番と言われてマイクの前に立った時に、スピーチ内容が、全部飛んで、頭の中が真っ白な状態のような感じと同じ。思考が止まった状態になると囁きかけてくるんですよね(笑)天使と悪魔が…。天使は「お前、さっき、あんなに曲げちゃったろ?そんな1mの隙間なんて無理だよ。木に当たって池超えどころじゃないからやめなよ」悪魔は「大丈夫だよ。大丈夫。お前ならきっと上手くいくよ。みんな驚くぞー良いから打っちゃえよ」と。ほとんどのゴルファーは、悪魔の囁きに乗っちゃうんですよね(笑)「そっか!俺ならやれるな」なんて。ここで冷静になり、自分を客観視出来る人は、スコアもまとまるのでゴルフが上手い人ってなるはずですよ。

確率を判断し、全てをデータ化する人はゴルフは上手くなりますよ

先程からずーと木の隙間の話ばっかりですけど…木の隙間を打つ人に聞いたことがあるんです。「10回、打ったら、この隙間を何回、抜けますか?」と。そうしたら、自信満々に「んーーー3、4回は行けるんじゃないですか?(笑)」と返ってくるんですよ。いやいや、ちょっと待ってください。10回、続けて打って3、4回行くならやめておきましょうよ、1回しかないわけなので、70%は失敗するんですよ。なので横、出しましょうよなんて話をするんです。こういう確率を冷静に、分析出来る人は、良いですよ。70%失敗するから横に出しておくか?と考えられる人。それは、確率だけじゃなく、過去の経験値を引き出しに入れられているということにつながるんです。そういうのをちゃんと覚えていて、忘れないようにしているんだと思うんです。これは、あの時と同じだったな。あの時と同じようにやれば大丈夫とかね。これの延長線に、ナイスショットしたとき、気持ち良いですよね?これ、ゴルフが上手くなる人は、ちゃんと自分が打ったヤード数を知ってるんです。歩いている時に歩幅を数えて。失敗した時だけじゃなく、成功したときのデータも歩きながらちゃんと蓄積しているので、普通にゴルフをラウンドしているわけじゃなく無駄な時間を過ごしていないと思うんです。

これまでゴルフが上手い人、上手くなる人の共通点を伺ってきましたが、今度は、ゴルフが下手な人の共通点や「こ、これは駄目だろ?」というのは何かありますか?

これは駄目だろ?

んーーー。これも難しいですね。まずは、自分さえ良ければ良いという感じの人は、ゴルフが上手い下手関係無しで駄目ですよね。あとは、何のためのゴルフなのか?を考えられない人。下手な人の共通点ということではないのですが、これは駄目だろ?というのは、いくつかありますよね。結構、多いのが、ライン上に立つ人。アドレスとって、飛球線の後ろ側にいる人ですね。これ、ルールでもだめなんですよ。視界に入る入らないは、一言、声をかけてくれれば全く問題ないんですけど。そういう人に限って右にいったり左にいったり、視界に入ったりと(笑)それとグリーン上で飛び跳ねる人、これは完璧にマナー違反です。グリーンは繊細に出来ているので、引きずったりしたら失礼なくらいお金がかかっているんです。ゴルフコースによっては1ホール1億円くらいかかってたりするんです。そこを飛び跳ねたり、引きずったりは…さすがにこれもマナー違反です。あっ!これが最大のマナー違反というか?やってはいけないのが、「余計な一言が多い」これです。例えば、一緒にラウンドしている人に「ここ、パーで上がるとベストスコアですね」や「今のところツーオーバーで回ってますよ」とは、こういう余計な一言。そんなの、やっている本人は、気にならないはずがないから、1番、分かっていると思うんですよ。こういう余計な一言は、まずプロゴルファーで言う人は誰もいないですね。言うと相手がどうなるか?わかっているから。何気ない…いや…悪意は無いんだろうけど余計な一言でメンタルって揺れますからね。

そうですよね。何気ない一言…悪気は無いというのがあるから余計な一言になってしまうわけですよね。最後に、ゴルフをこれから始める人、ゴルフを始めたばかりの人に谷コーチから何かありますか?こうしたら良いとか?レッスン受けた方が良い(笑)とか?

ゴルフ初心者へ谷コーチの金言

ゴルフというスポーツは、いつまでもうまくなれるんです。奥が深いスポーツというのは事実です。ちょっと悪かったからといってすぐやめないで欲しい。はまったときになんで大人たちがこんなにはまるのか?の意味がわかる。自己責任のスポーツというだけあって、ボールが飛んでくるのを打つわけじゃない。そこに止まっているボールを打つわけだから。自分で決めて、自分で打って、自分できっかけをつくるスポーツ。自分を乗り越える気持ちよさがゴルフにはあるはずなんです。

すぐにやめないでほしい。あきらめないでほしい。

なんか?最後は、仕事の流儀みたいな感じになりましたね(笑)今日は、有難うございました。

んーーーーさすがに。ゴルフが上手い人の共通点やゴルフが上手くなる人の共通点は、聞けたけど、ゴルフが下手な人の共通点は、聞けなかったなぁ~。でも、本来、一番、自分も聞きたかったのは、この「ゴルフが下手な人の共通点」なんだけど。この共通点が、自分にあれば、その部分を改善することができれば、多少は、上手くなるというか?上手くなりたい!だったんだけどなぁ~。取材の最中にも、谷コーチにちょいちょい「逆に、ゴルフが下手な人の共通点ってありますか?」とか「ゴルフが上手にならない人って何が足りないんですかね?」とか聞いたりしたのですが…返ってきた答えは「ゴルフが下手な人の共通点は無いですよ。」でしたからね。。。残念といえば、ざ、、あっ!もしかして…こうなのか?

谷コーチに色々と話しを聞いた「ゴルフが上手い人の共通点」「ゴルフが上手くなる人の共通点」。まとめるとこうだ。

ゴルフの上手な人の共通点

谷コーチに色々と話しを聞いた「ゴルフが上手い人の共通点」「ゴルフが上手くなる人の共通点」。まとめるとこうだ。まず、何をもってゴルフを上手いとするのか?という点だが、1回のナイスショットを除いた場合、やはり基準となるのは「ゴルフスコア」ではないか?だった。そのゴルフスコアをまとめる、よくするには、100ヤード以内を徹底的に練習したほうが良いということもわかった。それも「アプローチ」「パター」を中心に練習すると良いということも。また、ゴルフのスコアをまとめる上で、大切な事は、アイアンをフルスイングしない(3/4程度の力加減)。この練習を積み重ねると、スコアがまとまりだす。更に、闘争心剥き出しのゴルフではなく、自己抑制が必要であるということ。その自己抑制のエビデンスにもなるのが、データの蓄積とそのデータを実行に移せる冷静さ。最後に、ナイスショットを打てたとしても喜んでばかりではなく、データ収集をするということ。これも大切ということがわかった。ということから、自分も含めてなのだけど、ゴルフの下手な人の共通点というのが見えてきました。

ゴルフが下手な人の共通点

自分が1番聞きたかった話。冒頭にも書いたとおり、ゴルフ歴10年以上。いっこうに上手くならず…練習方法やゴルフへの向き合い方が何か間違っている(たぶん間違っている)のかな?と思い、ゴルフの下手な人の共通点とかがあると自分を見つめ直すのに丁度良いなぁ~と思っていました。谷コーチの話を聞いているうちに自分なりに、な~るほどとなったことは間違いなかったです。それが自分とは真逆にある「ゴルフが上手い人の共通点」「ゴルフが上手くなる人の共通点」を聞いてなのだから不思議です。真逆の話だからこそなのかもしれないですね。要するに…

ゴルフ練習場へ行ってもドライバーやFW、ロングアイアンの練習しかしない人

ゴルフスコアを良くする。まとめるという点から考えるとゴルフラウンドの約65%は、100ヤード以内でのプレー。使用するクラブもアプローチで使用するショートアイアン、パター。その練習ではなく、ドライバーやFW、ロングアイアンの練習を一生懸命してしまう。

ゴルフの練習をほぼやらない人(5年かけて10,000球以下しか打たない人)

ゴルフが上手い人の共通点であったように、ゴルフが上手い人は、必ず集中して練習をした人。5年かけて10,000球、打つ人と1年で10,000球打つ人の場合、ゴルフが上手い人は後者の事が多い。

有り余る闘争心でゴルフをプレーする人

このホール、パーだったらベストが出るとか?パーじゃないと予選通らないとか?優勝できないとか?そのようなギリギリの勝負時では無い状況で、勝てる可能性がゼロに近い勝負に出てしまう。

自分を客観視できない人

成功する確率の低いプレーを当たり前のように行ってしまう。無理だけど行けるでしょ?と根拠の無い自信あり。

ゴルフをラウンドした後、楽しかった、面白かっただけで終わっちゃう人

ナイスショットした時もミスショットした時も、自分の中でデータをとり、そのデータを蓄積し、ゴルフプレーの度に、「これはあの時と同じだったな」と自分の引き出しから、そのデータの出し入れが出来、歩きながらでも歩幅を数えたりと「楽しかった」「面白かった」だけでゴルフのラウンドを終わりにしない。

自分でまとめていても思うのだけど。自分も含めて…そりゃぁ~上手くならないはずだわ。このゴルフが下手な共通点に、あ!これ自分だと思う項目がある人は、その点を改善するだけで、間違いなくゴルフは上手くなる一歩になるのでは?と思います。自分も数点、ありました…。以前、知り合いにビジネス書を、「なるほどなるほど」と読む人と「へぇ~(関心)」と読む人では、頭に入ってくる内容が大きく違うと言われたことがありました。ここで「なるほどなるほど」と思って読んだ人は、少なからず、同じような事、思考させて、仕事をしている人なので、自分のここをこうすれば…こう直せば…とすぐ行動に移せられると思うようです。しかし「へぇ~(関心)」と読む人は、こういう考え方もあるのか?知らなかった…凄いな…となるので、行動に移すまで時間がかかるみたいです。この差は大きいと話していたことを思い出しました。まさに今回のゴルフが下手な人の共通点は、自分が、何でだろ?何で上手くならないんだろう?から始まって、ゴルフが上手い人の共通点、ゴルフが上手くなる人の共通点、その真逆のゴルフが下手な人の共通点となっているので、自分が、この下手な共通点に当てはまるものがあれば、すんなり、なるほど(激しく同意)となるはずなので行動(練習)も早いはずなのではないでしょうか?。自分に当てはまる共通点、どれくらいありましたか?

最後に、話題になった話も聞いてみた

谷コーチに、松山プロのキャディの「一礼」のことも雑談で聞いてみた。

先日のマスターズで話題になった松山プロのキャディが、ゴルフコースを後にする時にゴルフコースに一礼をした件、どう思いましたか?

すごく良いこと。出来れば、2秒くらい、ぴっと、とめて欲しかったくらい(笑)

日本人として、アメリカのゴルフが強い、アメリカのゴルフを真似しているとしているとしても日本の文化は日本の文化。礼に始まって礼に終わるというのは日本人として日本の文化として大切なことですよ。

そうそう。先程のゴルフの上手い人の共通点ですが、どんな状況(追い詰められていたり、相手に負けていても)でも、ナイスパーと普通に言える人は、かっこ良いですよ。

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