ゴルフファーの悩み【花粉症】辛い花粉症におすすめのアイテム6選

これからの時期、暖かくなりゴルフをスタートする方も多いのではないでしょうか?

この時期に大敵なのが花粉!2月から5月にかけては多くの花粉が飛散します。花粉症に苦しんでいる割合は日本の人口の25〜50%以上。公式に計測されたデータは内容ですが、少なくとも約4人に1人の割合で苦しめられています。ゴルファーの中にも花粉症で苦しめられている方も少なくはないはず。花粉のせいで集中力が欠落しミスショットに繋がり、楽しさが半減することもありますよね。

今回は、花粉症の方でも楽しくプレーするための対策をまとめました。

花粉症について

花粉症とは、鼻腔内に侵入したスギ等の植物の花粉に対する免疫反応によって鼻水等の症状が引き起こされることをいい、季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。

季節性アレルギーを引き起こす花粉は、日本では約60種類も存在すると報告されています。春季は特にスギやヒノキ花粉が多く、特にスギ花粉は日本の花粉症の大きな原因とされています。。

花粉症になりやすい人は「食生活の変化」「自律神経を乱す睡眠不足や不規則な生活」「ストレス・排気ガスの影響」の3つに原因があるといわれています。特に「食生活の変化」で花粉症になる方が多いようです。

株式会社プラネットが2018年に全国の男女3884人を対象に実施した調査によると、花粉症の有病率が20代は42.25%、30代は36.75%、40代は44.15%、50代は41.5%、60代は38.55%、70代は24.5%であることがわかりました。

つまり高齢者の方が花粉症の有病率が低かったのです。昔よりもインスタント食品やスナック菓子などが大量に消費されている現代の食生活に、アレルギー体質を誘発する一因があるのかもしれません。

オススメの花粉対策グッズ6選

花粉症の方には花粉対策グッズが必要不可欠です。ここでは、ゴルフでプレーをする際にオススメの花粉対策グッズ6選と、使用する適切なタイミングについて説明します。

花粉対策用サングラス

花粉による目のかゆみがつらい方は、花粉対策用サングラスを装着すると良いでしょう。このサングラスの特徴は、上下左右に隙間がないことです。そのためサングラスの上下や左右方向からの花粉の侵入を防ぐことができます。

花粉対策用スポーツマスク

コンビニ等で販売されているモノでも問題ありませんが、余裕のある方は花粉対策用スポーツマスクの購入をオススメします。このマスクの特徴は、通常のマスクよりも肌としっかり密着することです。花粉の侵入を極限まで抑えることができます。

花粉の付着しにくいゴルフウェア

ウェアはできる限り花粉の付着しづらいものを選びましょう。オススメのアイテムは表面に凹凸の少ないナイロン系のウェアです。ファッションにこだわりたい方は、花粉ブロックスプレー静電気防止スプレーなどをウェアに吹きかけることで、花粉の付着を抑えることができます。

内服薬

楽しくゴルフをしたい方は、内服薬の服用が欠かせません。サングラスやマスクなどは花粉の侵入を抑えるものです。しかし、どんなに万全な対策を行っても花粉を吸い込んでしまう場合があります。アレルギー症状を少しでも軽減するには、花粉症用の内服薬もオススメです。

内服薬は市販のものでも問題ありませんが、病院から処方された薬は効き目が良いため、できれば医師の診断を受けて適切な薬をもらいましょう。

こちらは『じゃばら』というミカン属の植物を使ったサプリメント。近年、こちらのサプリメントが花粉症に効くとバカ売れ。去年は品薄状態になっていたそうです。ぜひ一度お試しください。        ↓↓↓↓↓↓↓

点眼薬

花粉による目のかゆみを抑えるために、点眼薬は必須です。かゆさで目が開けられないと、パフォーマンスに大きく影響します。また、何度も目を擦ってしまうと、眼球を傷つける可能性があるため注意が必要です。

点鼻薬

鼻詰まりやくしゃみは、目のかゆみと並んでゴルフのパフォーマンスに大きく影響します。点鼻薬は対症療法ではありますが、一定の効果を発揮してくれる便利なアイテムです。コースを回る際は必ず携帯しておくことをオススメします。

花粉対策グッズを使用するタイミング

① ラウンド前

ゴルフの当日は花粉の情報を確認することが大切です。飛散量が多い場合は、相応の対策が必要になります。ラウンド中は点鼻薬や点眼薬、ポケットティッシュなどをすぐに取り出せるよう準備しておきましょう。また、内服薬はゴルフ場までの移動時間を逆算して服用してください。

ゴルフ場に到着したらウェアに着替え、花粉対策用マスクとサングラスを着用し、万全の状態でラウンドに挑みましょう。

② ラウンド中

ラウンド中は点眼薬や点鼻薬などの対策グッズを活用します。すぐに取り出せる場所に置いておきましょう。ただし、使用する際は速やかに済ませ、スロープレーにならないよう注意してください。

③ ラウンド後

ラウンド後は、ウェアに付着した花粉を落としてクラブハウスに戻ります。シャワールームで全身に付着した花粉を落としたら、必要に応じて内服薬などをしっかり服用し、速やかに帰りの準備をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゴルフ場付近は山が多いためスギやヒノキも多く、普段の生活よりも花粉量が多い可能性が極めて高いです。そのためゴルフをする際は花粉対策グッズを使用し、極限に花粉を抑えてゴルフを楽しみましょう。

また、普段の食生活を変えることも花粉症対策に効果的です。食生活や生活習慣を見直し、花粉症をできるだけ抑えて楽しいゴルフライフを満喫してください。

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